スペイン代表組の状況 ニコ・ウィリアムスの回復とウナイ・シモンの信頼
ワールドカップ2026にスペイン代表として参加しているアスレティックの選手たちも大会に向けて順調に準備を進めている。
ニコ・ウィリアムスは負傷を抱えて代表に合流したため、事前の親善試合であるイラク戦やペルー戦には出場できなかったが、すでにチームのトレーニングに復帰している。ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は試合前の会見で『ニコやラミン・ヤマルたちは予定通りの回復プログラムに従っており、彼らは一緒に過ごしてハッピーな状態だ。彼らは完璧なコンディションにあり、全員が明日の試合でプレー可能だ。ただし、最初からは出場しないだろうが、試合の展開に応じてチームに貢献するかもしれない』と明言し、ニコ・ウィリアムスがカーボベルデ戦で起用可能であることを明かした。
また、GKのウナイ・シモンについても、引き続きスペイン代表の正GKとしてカーボベルデ戦に先発出場することが確実視されている。デ・ラ・フエンテ監督はウナイ・シモンらGK陣について『ついにダビド・ラヤの話ができるようになった。ジョアン、ウナイ、そして彼は世界でも最高のGKたちだ。彼らのプレーを楽しもう』と語り、ウナイ・シモンに対する全幅の信頼を示している。
(via Estadio Deportivo)
(via SPORT)