メキシコ代表GKコーチ、ホセバ・イトゥアルテ氏の「ラ・レアル愛」

ラサルテ出身で、現在W杯でメキシコ代表のGKコーチを務めているホセバ・イトゥアルテ氏が、将来的なレアル・ソシエダでの指導を熱望している。『私の最大の夢はレアル・ソシエダで働くこと。これまでの人生でずっとそう考えてきた。選手になりたかったし、カテゴリーは問わず常に監督になりたいと思ってきた。ラ・レアルのエンブレムを身につけられるなら、それだけで幸せだ』とクラブへの深い愛を告白した。

今季のコパ・デル・レイ優勝も、遠く離れたメキシコの地から熱狂的に見守っていたという。『本当に楽しかった。ここメキシコで、バスク人たちに囲まれてその瞬間を祝ったんだ。ここにはバスク系の人々からなる大きなコミュニティがあるからね』と喜びを語った。さらに、アメリカ滞在中に同じ「イトゥアルテ」という名字を持ち、祖父がムトリク出身だという男性と出会い、遠い親戚かもしれないと笑い合う心温まるエピソードも明かしている。(via Mundo Deportivo)