Bチーム: サンセがウエスカとのプレシーズンマッチに0-2で敗戦
アンソテギ監督率いるサンセ(レアル・ソシエダB)は、スビエタで行われたプレシーズンマッチでウエスカと対戦し、0-2で敗れた。結果は敗戦となったものの、互角の展開で良いイメージを残した。
アンソテギ監督はこの試合で、3-5-2の超攻撃的かつハイプレスの布陣をテストした。また、トップチームのダイナミクスに参加しているフラガとキタが、出場時間を確保するためにBチームに合流して出場を果たした。
スターティングメンバーは、フラガ(77分フォルガド)、ガロ(61分イササ)、アヨ(67分ララニャガ)、カルデロン(61分ロペロ)、キタ(51分アスティアサラン)、アゴテ(67分アラナ)、オレアガ(61分カルボネル)、エセイサバレナ(67分テジェチェア)、ゴロサベル(51分アジャベン、89分ネブレダ)、マリエスクレナ(61分エスケラ)、ソロエタ(67分オサスワ)という顔ぶれだった。ウエスカのスタメンはアルバロ、マルク・アスナル、ジェテイ、アレ・カルボ、サルバ、シエルバ、ゴロスティディ、コジャード、ディエゴ・ゴメス、ルイスミ、アルメロ。後半はガッサニーガ、V.ガルシア、Q.フォルノス、フィタ、I.ロドリゲス、ジミー、エスカリオ、パスク、トレサコ、アグス・フアレス、セルジ・エンリクが出場した。
サンセは試合開始から主導権を握り、有望なチャンスをいくつも作り出した。前半にはソロエタがバスクチーム最大の決定機を迎えたが、ラストパスやシュートの精度を欠き、ゴール前での決定力不足が響いた。その後、22分にウエスカのアルメロに先制ゴールを許すと、徐々に試合の流れが変わっていった。後半に入ってもサンセは一歩前に出て反撃を試みたものの、58分にトレサコに2点目を決められ、そのまま無得点で試合を終えた。
サンセの最後のプレシーズンマッチは、8月8日19時30分からのレアル・サラゴサ戦となる。ラ・リーガ・ハイパーモーション(2部)でのカステリョンとの難しい開幕戦に向けて、最高の状態に仕上げるための重要な一戦となる。
(via Mundo Deportivo / SPORT)