新守護神候補ディエゴ・コンデとGK問題

🧤現在、セビージャのトップチームにはプレシーズン開始を前にゴールキーパーが不在の緊急事態に陥っています。ルイス・ガルシア・プラサ監督が頼れるのは、トップチームで練習しているカンテラーノのアルベルト・フローレスのみです。オディッセアス・ヴラホディモスはセビージャ残留を希望していますが、ニューカッスルが彼を構想外としており、移籍金回収を望んでいます。セビージャは移籍金や高額な給与を払えないため、フリー移籍や有利なレンタルを模索していますが、説得は困難を極めています。

🎯そこでナバロSDが目を向けているのが、ビジャレアルのディエゴ・コンデです。彼はビジャレアルでは第3GKの立場でプレーできておらず、クラブはかつてレガネスに支払った投資の未償却分である200万ユーロ弱での売却を望んでいます。セビージャはフリー移籍を基本方針としているためこの移籍金交渉で少しでも額を下げるべく話し合っていますが、コンデ自身はセビージャ移籍を歓迎しつつも『レギュラーとしてスタートできる保証』を絶対条件に掲げています。もしセビージャがヴラホディモスを残留させて正GKにするつもりなら、コンデは加入を拒否する構えを見せています。プレシーズン開始まであと2週間と迫る中、決断が急がれます。(via ElDesmarque)

(via Mundo Deportivo)

(via Estadio Deportivo)