バレンティン・ゴメスがリーベルの誘いを一蹴「ベティスでCLを戦う」
昨季はラ・リーガで28試合、ヨーロッパリーグで9試合、コパ・デル・レイで4試合の計41試合に出場し、2800分以上のプレータイムと1ゴール(ジローナ戦)を記録して守備の要として大ブレイクを果たした23歳のアルゼンチン人CBバレンティン・ゴメス。マルベージャでの合宿中に行われたインタビューで、母国の名門リーベル・プレートからの関心について語りました。
『チャチョ・コウデ監督に感謝したが、ベティスでとても幸せであり、目標はここで良い一年を過ごし、できるだけ多くの時間をプレーし続けることだと伝えた。ここで本当に心地よく感じている』と、移籍の可能性を完全に一蹴しました。
昨季は左SBを務めることもありましたが、フラン・ガルシアの加入により今季は本職のCBに専念。『センターバックが一番快適。ユース時代はサイドバックもやったが、最近はやっていなかった』と手応えを感じています。また、ファクンド・ベルナルら新加入選手の適応をゴンサロ・プティと共に助けていることや、セビリアを訪れた同郷のストリーマー・Davo Xeneizeにベティスのユニフォームをプレゼントしてファンになるよう圧力をかけたエピソードも披露。史上2度目となるチャンピオンズリーグ出場に向けて『子供の頃からCLのアンセムを聞くのが夢だった。トップレベルの相手と対戦するために最高の準備をしている』と力強く語りました。 (via Estadio Deportivo)