10人で耐え抜いたマレーシア戦!パエス先発もアウデロ復帰へのステップ着実

月曜日に行われたFIFA ASEAN Cupグループステージ第2戦のマレーシア戦において、インドネシア代表は過酷な試合展開を強いられながらも0-0の引き分けで勝ち点1を獲得しました。

この試合でゴールマウスを守ったのは、初戦のシンガポール戦に続いてアヤックスに所属するGKマーテン・パエスでした。ジョン・ハードマン監督はアウデロが練習に復帰したものの、慎重を期してパエスをそのまま先発に起用する判断を下しました。

パエスとアウデロはインドネシア代表において常に高いレベルで守護神の座を争い、大会を通じてローテーション起用されてきた実績があります。そのため、今回のパエス先発はアウデロの負傷再発や状態悪化を意味するものではなく、チーム内の戦術的判断やコンディション調整の一環です。

試合は前半37分にトム・ハイが退場処分を受ける波乱の展開となり、インドネシア代表は1時間以上にわたり10人での戦いを余儀なくされました。ベンチから試合を見守ったアウデロの目の前で、チームは数的不利に耐え抜き、価値ある無失点(クリーンシート)を達成しました。これによりインドネシア代表は2試合を終えて1勝1分けの勝ち点4としています。 (via Estadio Deportivo)