センターバック不足とウルコのコンバート

🛡️ チームは現在、センターバックの補強が急務となっている。フェルナンド・カレロ、ウーゴ・ペレス、ホセ・ルイス・カタラ(Bチーム)が退団し、マノロ・ゴンサレス監督はミゲル・ルビオとパブロ・ラモンを来季の構想外としている。そのため、現在カブレラの相棒を務められるのはリーデルと若手のティメラのみとなっている。

🔄 この緊急事態を受け、監督は本来守備的ミッドフィルダーであるウルコを、これまでのプレシーズンマッチ2試合でセンターバックとして起用している。昨季は中盤の底で不動の地位を築いたウルコだが、このコンバートについて前向きな姿勢を見せている。

『結局のところ僕はミッドフィルダーですが、監督に言われた場所ならどこでも、チームの助けになるなら喜んでプレーします』

🗣️ また、現在のチーム状況や新戦力についても、クラブのメディアに対して力強い言葉を残している。

『明日の試合(サバデル戦)をとても楽しみにしています。リーグ開幕に向けてコンディションを整えているところです。練習量が多くてハードな日々ですが、体調は良くなってきており、リーグ戦の開幕が待ち遠しいです』

『新加入の選手たちはうまく適応しています。彼らは良い選手で、チームに貢献したいという強い意欲を持って来てくれているので、それが一番重要です』

『去年のように、アグレッシブなチームであること、個性を持つことなど、いつも監督から言われていることを体現していきたいです』

(via Mundo Deportivo)