【ダービー前哨戦
⚔️ 9月20日(日)にメトロポリターノで開催されるアトレティコ・マドリードとの大一番「マドリード・ダービー」に向けて、両陣営の動きが加速しています!
🇦🇷 今夏アトレティコに加入し存在感を高めているアルゼンチン代表DFクティ・ロメロ(クリスティアン・ロメロ)が、試合を前に現地メディアの取材に応じ、レアル・マドリードの誇る強力な攻撃陣に対する並々ならぬ警戒感を口にしました。
ロメロはダービーについて次のように語っています。
『この試合がクラブにとってもサポーターにとっても、今シーズン最も重要な一番であることは百も承知している。個人的にも素晴らしい状態にあり、初ダービーに向けて強いモチベーションを感じている』
さらに、対峙するマドリードの前線について言及しました。
『ヴィニシウス・ジュニオール、ムバッペ、ジュード・ベリンガムといった世界最高峰のアタッカー陣を抑え込むのは非常にタフな作業だ。彼らは1対1で圧倒的な強さを持っている。運に頼るのではなく、90分間片時も集中を切らしてはならない。一瞬消えているように見えても、ほんの2〜3分目を離しただけで試合の展開を一変させてしまう。2022年W杯決勝でフランスと戦った時も、80分間試合を支配していたのに、ムバッペが最後の10分間で何もないところから2ゴールを奪って試合を変えてしまった。まさにあの時の感覚と同じだ。1メートルたりともスペースを与えてはならない』
🚑 一方、レアル・マドリード側は金曜日にダービーに向けた直前全体練習を実施しました。ミリトン、メンディ、ロドリゴの3選手が負傷により別メニューとなりましたが、ロドリゴはピッチ上に姿を現し、芝生の上でボールを使った調整を再開させるなど、復帰に向けた明るい兆しを見せています。(via Estadio Deportivo)