セビージャFC

セルヒオ・ラモスとの交渉(ホセ・ボルダラス監督招聘の要望)が決裂したことで、ルイス・ガルシア・プラサが新監督としてプロジェクトを主導する。新スポーツディレクターのホセ・イグナシオ・ナバーロと共に、闘争心のあるチーム作りのため積極的に編成に関与している。プレシーズンは7月3日に開始し、7月23日にはコルドバとの親善試合が行われる。 (via Estadio Deportivo)

ジョン・グリディが公式に新加入選手第1号となった。プラサ監督のアラベス時代の教え子であり、彼からの強い要望でフリーでの獲得が実現し、2028年までの契約を結んだ。グリディはアラベスへの別れのメッセージでバスク語の『Beti arte, Alavés(永遠に、アラベス)』と綴ったが、「Beti」の響きがライバルのベティスを連想させたため、ファンの間で話題となった。クラブはさらに、レバンテを退団するパブロ・マルティネスの獲得も検討している。 (via MARCA)

ヘタフェから右SBのフアン・イグレシアス(27歳)をフリートランスファーで獲得した。2030年6月30日までの4年契約となる。イグレシアスは直近の公式戦38試合で1ゴール3アシストを記録し、ボルダラス監督の下で不可欠な存在だった。この加入により右SBが過剰となり、フアンル・サンチェスやホセ・アンヘル・カルモナの売却が濃厚となった。ル・アーヴルを退団したセネガル系ギニアビサウ人のCB兼SBアルナ・サンガンテ(24歳)の獲得も目前に迫っている。 (via ElDesmarque)

カンテラーノのMFマヌ・ブエノ(21歳)は、プラサ監督の強い要望で残留が決定した。来季も戦力として計算されており、放出は完全に除外された。 (via Estadio Deportivo)

セルビア代表ネマニャ・グデリ(34歳)が6月30日の契約満了をもって退団することが公式発表された。7シーズン在籍し、外国人選手として歴代5位となる261試合出場(10ゴール)、ヨーロッパリーグ2回優勝の功労者であったが、クラブは大幅なチーム刷新のために主将との別れを決断した。 (via Mundo Deportivo)

CBマルカオは高額年俸と相次ぐ負傷(今季は出場ゼロ)によりクラブから放出候補とされているが、本人はセビージャへの借りをピッチで返すことにこだわっており、退団を断固として拒否している。 (via ElDesmarque)

ナポリがフアンル・サンチェスの獲得に再挑戦している。昨夏はセビージャが2000万ユーロを要求して破談したが、現在は評価額が1000万ユーロ前後まで下がっており、新監督マッシミリアーノ・アッレグリも獲得を承認している。 (via Estadio Deportivo)

ビジャレアルで出場機会を失っているGKディエゴ・コンデの獲得を注視している。オルヤン・ニーランドの退団が決定しており、オディッセアス・ヴラホディモスの復帰状況を見極めつつ、コンデを有力な選択肢としている。コンデ自身もセビージャ移籍に前向きである。 (via ElDesmarque)

アコル・アダムスがナイジェリア代表のポルトガル戦で圧倒的なフィジカルを見せつけてゴールを記録し、SNSで「ナイジェリアのルカク」と大絶賛された。クラブは今夏の大型売却候補として彼を市場のショーケースに並べている。 (via ElDesmarque)

レアル・ベティス

モロッコ代表のエズ・アブデが、W杯直前のノルウェーとの親善試合で右膝内側側副靭帯の中程度の捻挫を負い、無念のW杯欠場が決定した。クラブは公式SNSで『あなたがW杯の夢を叶えるためにどれほど努力してきたかを知っています。人生は時に不公平に打ちのめしますが、あなたのサッカーと努力はすぐに報われると確信しています。私たちはあなたと共にいます』と励ましのメッセージを送った。アブデ自身も『この困難な時期に信仰と忍耐が最も価値を持つ。私は諦めないし、より強くなって戻ってくる』と強い決意を表明した。クラブにとってはプレシーズンに間に合う可能性が高まり、代表で無理をさせられずに済んだという安堵の側面もある。 (via ElDesmarque)

アルゼンチン代表ジオ・ロ・チェルソのW杯での活躍に期待が寄せられている。今季は32試合3ゴール3アシストと期待に応えきれなかったため、クラブは彼を売却候補にリストアップしている。MLSからの関心もある中、W杯での活躍による市場価値の向上とスムーズな売却を狙っている。 (via ElDesmarque)

ラージョ・バジェカーノがCBノーベル・メンディの買い取りオプションを行使した。ベティスには350万ユーロが支払われ、さらに将来の移籍金の20%を手にする。義務買い取り条件であった25試合以上の出場には1試合届かなかったものの、ラージョ側がその実力を高く評価して買い取りを決断した。 (via Estadio Deportivo)

フェネルバフチェのソフィアン・アムラバトの完全移籍獲得を目指している。マヌエル・ペジェグリーニ監督が守備的MFの獲得を強く要請しているが、フェネルバフチェは1200万ユーロの投資回収を望んでおり、ベティスには800万ユーロとも言われる高額年俸を負担する余裕がない。選手側の減俸と、長期契約による年俸の分散化を条件に粘り強い交渉が続いている。 (via ElDesmarque)

ASローマがCBナタンの獲得に興味を示しており、逆にベティスはローマで期待外れ(今季18試合3ゴール2アシスト)に終わったアルテム・ドフビクの獲得を狙うという動きがイタリアで進行している。ナタンにはニューカッスルやユベントス、バルセロナも関心を示しており、ベティスは最低4500万ユーロの移籍金を要求している。 (via Estadio Deportivo)