アウェイ3連戦の過密ロード

🚌 マラガCFはホームのラ・ロサレーダを約2週間にわたって離れ、アウェイ3連戦という過密でハードなロードに突入します。ヴィトリア、アルカサル・デ・サン・フアン、そしてセビージャという3都市を巡る遠征旅程となります。

🗓️ 最初の戦いは10月24日(金)21時キックオフのラ・リーガ第10節デポルティボ・アラベス戦(メンディソロサ)です。この試合を終えたチームは一度コスタ・デル・ソル(マラガ)へ戻り、リカバリーセッションと調整を行った後、すぐさまジーニー・バスでシウダ・レアル県のアルカサル・デ・サン・フアンへと向かいます。

⚔️ 10月27日(火)21時からは、コパ・デル・レイ1回戦として地域リーグ所属のスポルティング・デ・アルカサルと『マヌエル・デルガド・メコ』で対決。下位カテゴリー相手の戦いながら、失敗の許されないカップ戦のプレッシャーを跳ね返し、生き残ることが絶対条件となります。

🔥 そして遠征ロードの締めくくりとなるのが、10月31日(土)18時30分からセビージャの『ラ・カルトゥハ競技場』で行われるラ・リーガ第11節レアル・ベティス戦です。この3連戦の過密日程の中で、ファン・フラン・フネス監督率いるチームは今季ラ・リーガでの待望の初勝利を掴み取り、コパでも2回戦進出を決めてラ・ロサレーダへ帰還することを目指します。熱狂的なマラグニスタたちも各地のアウェイスタジアムに駆けつけ、チームを後押しすることが確実視されています。(via SPORT)