GK問題とアルベルト・フローレスへの期待

プレシーズン開始まで3週間を切る中、トップチームのゴールキーパーはアルベルト・フローレスのみとなっています。ナイランドが契約満了で退団し、ヴラホディモスもレンタル期間を終えてクラブを去りました。ナバーロSDとプラサ監督はフローレスをスタメン争いの候補として真剣に検討していますが、補強も進めています。お気に入りの一人としてビジャレアルのディエゴ・コンデの名前が挙がっていますが、状況によっては2人のGKが到着する可能性もあり、その場合は契約最終年を迎えるフローレスが退団する可能性が高いです。これに対し、セビージャ・アトレティコのヘスス・ガルバン監督は『私なら彼にチャンスを与えます。みんなが「セビージャにはゴールキーパーがいない」と言いますが、アルベルトがいるじゃないですか。身長は1メートル88センチあり、素晴らしい左足を持ち、セビージャでプレーするというものすごい熱意を持っています。必要なのは彼を起用する勇気であり、まあ、正解もすれば間違いもするということです』と、ミスを恐れずにカンテラ出身の若き守護神を起用するよう力強く訴えかけています。(via Estadio Deportivo) / (via SPORT)