中盤の刷新とパブロ・マルティネスへの関心

新シーズンに向けて中盤の整理が急務となっています。バティスタ・メンディはトラブゾンスポルとの買取オプションが行使されず減額オファーもなく退団し、ネマニャ・グデリは契約延長の話し合いを待っている状態です。ジョアン・ジョルダンとマヌ・ブエノも残り1年の契約を全うしない可能性が高く、ルシアン・アグメとジブリル・ソウへのオファーには耳を傾ける用意があります。こうした中、新たなターゲットとしてレバンテUDのキャプテン、パブロ・マルティネス(28歳)が浮上しています。マドリード出身の彼は契約延長のオファーを受けておらず、フリーで獲得可能な状態です。昨季は29試合に出場し1ゴール5アシスト、約2,000分をプレーしました。移籍金を節約できる点に魅力を感じており、オサスナ、ラージョ、ヘタフェ、エルチェなどと競合していますが、セビージャは問い合わせを行いポジションを取った段階であり、まだ交渉は進展していません。(via Estadio Deportivo)