バレンシアCF

カルロス・コルベラン監督のもと、スペイン語を話す選手を重視したチーム編成を進めている。昨季55失点した守備陣の再編が急務であり、ケルンが買取オプションを行使しなかったジェンク・エズカジャと、怪我と高年俸がネックのディアカビは放出対象となった。セサル・タレガとユスティン・デ・ハースの2人しか計算できないため、CB補強が必須事項となっている (via SPORT)

ビジャレアルBの20歳の右サイドバック、ダニ・ブデスカの獲得を狙っているが、ビジャレアル側は絶対に売却しない姿勢を貫いている (via Estadio Deportivo)

ハビ・ゲラはスペイン代表としてイラク戦に出場し、見事デビューを果たした。来季の目標として『ヨーロッパの大会に出場すること』と『バレンシアのキャプテンマークを巻くこと』を公言し、強い決意を示している (via ElDesmarque)

レンタルバック組のアルベルト・マリ、セルジ・カノス、イケル・コルドバ、パブロ・ロペス、イスマ・サンタナ、ハムザ・ベラリなどは、怪我の回復状況やコルベラン監督のプレシーズンでの評価次第で去就が決定する (via ElDesmarque)

RCDマジョルカ

チームは無念の2部降格となり、主力選手の大量流出が避けられない状況となっている。今季23ゴールを挙げたヴェダト・ムリキは、トルコのフェネルバフチェへの移籍が決定間近である。移籍金は約1550万ユーロだが、ラツィオが保有する権利の関係でマジョルカの取り分は約1200万ユーロとなる。2029年までの長期契約が結ばれる見込みだ (via SPORT)

右サイドバックのパブロ・マフェオもギリシャのオリンピアコスへの移籍が決定的となった。ホセ・ルイス・メンディリバル監督の強い希望があり、約300万ユーロで3年契約を結ぶ予定となっている (via Mundo Deportivo)