運命の最終節と残留争い

RCDマジョルカは、次戦の土曜日に運命のラ・リーガ最終節を迎える。

今シーズンの降格争いはかつてないほどの激戦となっており、レアル・オビエドがすでに数学的にセグンダ(2部)への降格が決定している中、残る2つの降格枠を巡って5つのチームが死闘を繰り広げている。

当事者となっているのは、オサスナ、レバンテ、エルチェ、ジローナ、そしてRCDマジョルカの5チームである。これらのチームは、土曜日の21時から同時刻開催の統一フォーマットで行われる最終戦で、来シーズンのプリメーラ(1部)残留を懸けて生き残りを争う。マジョルカにとってはまさにクラブの命運を左右する、絶対に負けられない90分間となる。

(via SPORT)