ベティス戦の選手個別採点:評価を分けた守護神・若手と不振の攻撃陣
⭐ ベティス戦における現地メディアによる選手個別採点と評価が公表されました。
最高評価を獲得したのは守護神のペーテル・グラチで、8点という高い評価を受けました。7度にわたる決定的なセーブを披露し、足元の技術やハイボール処理でも高い安定感を見せ、大惨事を阻止したと称賛されています。
若手のパウ・ナバーロも7点と高評価を得ており、チームが劣勢を強いられる中で素早いカバーリングや対空性能を発揮し、相手のカウンターを未然に防いだ点が評価されました。途中出場のサリバも7点で守備を安定させました。
一方で厳しい評価となったのが4点の選手たちです。
右サイドで相手アタッカーに翻弄されたジョゼ・モウリーニョは最低評価の4点となり、悪夢のような一夜を過ごしました。
FWのジョルジ・ミカウタゼも4点となり、巧みな動き出しを見せたものの3度の決定機を外し、勝負強さを欠いたと指摘されています。昨季の輝きが見られないパペ・ゲイも位置取りの悪さと疲労から4点にとどまりました。
その他、先制点を挙げたジェラール・モレノは6点、アシストを記録したレナト・ヴェイガは6点、果敢に挑んだブキャナンは6点、献身的に動いたカルロス・ロメロやコメサーニャ、ニコ・ペペ、アルベルト・モレイロ、オルワセイ、フリーマン、アヨセはいずれも5点から6点の評価となっています。
(via SPORT)