1部25シーズンのクラブ歴史で最悪タイとなる開幕スタートのデータ検証
📊 ベティス戦に1-2で敗れたことで、ビジャレアルCFは今季開幕5試合で2引き分け3敗の勝ち点2にとどまり、プリメーラ・ディビシオン(1部)に在籍した過去25シーズンのクラブ史上ワーストタイとなる悲惨なスタートを記録しました。
過去の歴史的データと比較すると、同様に5試合で勝ち点2だったのは2009-10シーズン以来となります。
ただし、2009-10シーズンは4得点8失点の得失点差マイナス4だったのに対し、今季は7得点10失点の得失点差マイナス3であり、得失点差においてはわずかに今回の方が上回っています。
一方で、5試合で10失点という守備の崩壊ぶりは、2023-24シーズンと並ぶクラブワーストタイ記録です。なお、2023-24シーズンは10失点を喫しながらも1勝を挙げて勝ち点6を獲得していました。
開幕5試合で勝ち星がない状況自体はクラブ史上4回目(2002-03、2004-05、2009-10、そして今季)となりますが、過去2回の2002-03および2004-05シーズンは3引き分けで勝ち点3を獲得していたため、勝ち点2という数字はクラブ史上最も深刻な低迷を示しています。
(via Mundo Deportivo)