選手&暫定指揮官コメント
🎙️ 試練の時を乗り越えて初勝利を掴み取った選手たちと、初陣を飾った暫定指揮官が試合後に熱い想いを語りました。
足の負傷から復帰し、打撲の痛みを抱えながら中盤を締めたギド・ロドリゲスは、強い決意を口にしました。
『サッカーには、勝つことだけが全てという瞬間がある。今日の僕たちはまさにその勝点3が必要だった。チーム全員で団結し、コンパクトに戦う姿勢を見せることができた。ファンの皆さんが苦しんでいる気持ちは痛いほど理解している。ピッチの上で結果を出す責任は僕たちにある。この苦しいシーズンを全員で乗り越え、バレンシアをしかるべき場所へ戻さなければならない』
トップの背後(10番の位置)で躍動し、無効となったゴールと決勝ゴールの双方を演出したハビ・ゲラは、チームの意識改革について触れました。
『この勝ち点がどれほど大きな意味を持つか説明する必要はないだろう。新監督と過ごした時間は短かったが、メッセージは「勇敢に、アグレッシブに戦え」という非常にシンプルなものだった。厳しい敵地だったが、全員でその強度を体現できた』
そして、ベンチで大役を果たしたオスカール・サンチェス暫定監督は、喜びと謙虚さを交えて振り返りました。
『夢のようなデビュー戦になったが、自分自身のためというより、苦しんできたバレンシアのファンや選手たちのために本当に嬉しい。相手の猛攻に晒された時間帯もしっかり耐え抜き、ボールを持った時には自分たちのリズムで攻撃できた。ロッカールームでLeivaの曲が流れていたが、選手たちが解放感を感じてくれて良かった。ただし、自分は一歩一歩足元を見つめて進んでいく』 (via SPORT)