アイエン・ムニョスがキャプテンの一角に定着の兆し、オサスナ移籍の噂も
アイエン・ムニョスは今夏初の公開試合となったラシン・サンタンデール戦に続き、ウルブス戦でも後半から出場し、キャプテンマークを腕に巻いてプレーしました。アリツ・エルストンドが契約を更新しなかったことに伴い、今季はミケル・オヤルサバル、イゴール・スベルディア、アンデル・バレネチェアとともに、4人のキャプテンの1人を担う体制になることが濃厚となっています。
ウルブス戦では守備面で大きな見せ場を作りました。枠に向かっていた至近距離からのシュートを間一髪でカットし、決定的な2失点目を阻止。攻撃面でも鋭いクロスシュートを放ち、攻守において確かな存在感を示しました。
しかし、彼のクラブでの立場は決して安泰ではありません。左サイドバックのポジションにはセルヒオ・ゴメス、ハビ・ロペス、ホン・バルダと強力なライバルがひしめいており、少なくとも1人、あるいは2人が9月1日の移籍市場閉幕までにチームを離れることになると見られています。アイエン自身も契約が残り1年となっているため、去就が疑問視される状況が続いています。地元クラブであるオサスナが少額の移籍金での獲得を狙っているという噂が絶えず、今後の移籍市場の動向から目が離せません。
(via MARCA)