ククレジャとオヤルサバルの厚い友情!W杯トロフィーお披露目セレモニーでの温かいやり取り
サンティアゴ・ベルナベウでのキックオフ前、ワールドカップで優勝を果たしたマーク・ククレジャを祝福するセレモニーが行われ、ククレジャが観衆にトロフィーを掲げました。
この際、ピッチでオヤルサバルとすれ違ったククレジャは、遠慮しがちだったオヤルサバルを強引に写真撮影の輪に引き入れました。スタジアムのスピーカーがオヤルサバルの名前を呼んだこともあり、2人は肩を組んでW杯トロフィーと共に記念撮影を行いました。
試合後、ククレジャは笑顔で『あの男は僕を危険な場所に一人で置き去りにしようとしたんだ。でもとても嬉しかったし、本当に特別で重要な日になったよ』とジョークを交えて振り返りました。
一方のオヤルサバルも『ベルナベウの皆さんが温かい拍手をくれたことに本当に感謝している。あの瞬間はククレジャのものであり、彼こそが主役になるべきだった。一緒にその場に立つことができて幸せだ』と語り、互いへの深い敬意を示しています。(via DiarioVasco)