久保建英の負傷状況

🇯🇵 W杯を戦う日本代表において決定的な役割を担う久保建英が、膝の捻挫により負傷している。ダンフリースとの交錯によって関節を痛めたものの、幸いにも構造的な重傷は免れている。

エリック・ブレトスSDは朝食会で久保の状態について公式に説明した。

『久保は膝の捻挫を抱えている。深刻な怪我ではないが、こうした短期の大会ではこの手のトラブルが大きな足かせになる。彼がもうプレーしないと決まったわけではない。現在回復中だ。彼の代表チームがどこまで進むかによるが、レアル・ソシエダへの復帰には影響しないはずだ』

現在は理学療法と個別のトレーニングメニューに集中しており、日々の経過によってW杯の残り試合に出場できるかが決定される。クラブ側としては、今後のチーム合流に支障はないと見ている。

(via Mundo Deportivo)