UDアルメリア
マラガとの昇格プレーオフ決勝第1戦を敵地で0-0で終え、1部復帰に向けた大きな一歩を踏み出した。ルビ監督率いるチームはリーグ戦を3位で終えているため、ホームのUDアルメリア・スタジアムで行われる第2戦で延長戦の末に引き分けた場合でも、順位の優位性により昇格が決まる。さらに、今季のホーム戦では直近11試合で10勝を挙げており、圧倒的な地の利を持っている。スタメンはカステジョンとの準決勝第2戦から1人変更し、レオ・バチスタオに代わってアルナウ・プイグマルが先発した。アンドレ・オルタが唯一の欠場となった。(via MARCA)
試合開始わずか40秒でエンバルバがシュートを放つなどアグレッシブな入りを見せ、前半にはプイグマルやディオン・ロピ(25分にポスト直撃)がチャンスを作った。セルヒオ・アリバスが攻撃の中心として機能し、後半終盤には途中出場のニコ・メラメドとエンバルバが際どいシュートを放ったが、GKアルフォンソ・エレーロの牙城を崩せなかった。守備陣もGKアンドレス・フェルナンデスが再三の好セーブを見せ、無失点で試合を締めた。試合後、エンバルバは『難しい試合になることは分かっていた。勇敢なチーム同士の戦いで、敵地に乗り込んで戦った。チャンスは少なかったが妥当な引き分けだ。我々は負けたくなかった。次はホームのファンと一緒なので、目標を達成できるだろう。信じられない雰囲気で、このような試合を夢見ていた。もう第2戦のことだけを考える』と手応えを口にしている。(via MARCA)
準決勝ではカステジョンと対戦し、第1戦を3-2、第2戦を1-1(合計4-3)で勝利して決勝に進出している。(via Mundo Deportivo)