ジュリアーノ・ベレッチ監督の契約延長
ジュリアーノ・ベレッチが引き続きバルサ・アトレティクの指揮を執ることが決定した。クラブは数日前に1+1の契約延長オプションを行使し、今週中にも公式発表される予定だ。今季は負傷者が相次ぎプリメーラRFEF昇格やプレーオフ進出はならなかったが、トミー・マルケスやシャビ・エスパルトなどの選手をトップチームに昇格させ、多くの選手が飛躍する準備をさせたことが高く評価されている。ベレッチは最終戦後に『状況をもっとコントロールするために、いくつか変えなければならないことがある』と警告しており、ホアキン・デルガドの獲得を除き冬の補強に関与しなかったことや、怪我の多さがメンタル面に影響したことを懸念している。ブラジルから監督就任のオファーの噂があったが、決定済み。プレシーズンはトップチームの1週間後にスタートし、フベニールAから選手が昇格するほか、カテゴリーを熟知し経験をもたらす選手の補強も検討されている。 (via SPORT)
シャビ・エスパルトのトップチーム定着への決意
今季CLのニューカッスル戦でデビューし、公式戦6試合(うち1試合先発)に出場したカンテラーノのシャビ・エスパルトが、プレシーズンに向けてトップチームでの定着を目指している。膝の負傷もあったがフリックの信頼を得ており、アルベルト・サンチェスからは『非常にモダンなサイドバック。多才で、6番や8番としてもプレーできる。中に入っていくことができ、非常にクオリティが高い。サッカーがとても上手い』と絶賛されている。SNSで動画を公開し、『今シーズンは素晴らしかった。経験したこと、成し遂げた仕事、共有したすべての経験にとても満足している。今は、常にこの色を守るために戦い続け、全力を尽くす時だ。僕の人生の色のために、これからも瞬間を重ねていく』とバルサへの強い愛情と飛躍への決意を投稿した。6月11日からはU-19欧州選手権に向けて合流予定だ。 (via SPORT)