レアル・オビエド

日曜日のレアル・バジャドリード戦を控えるレアル・オビエドが、壊滅的な主力離脱の危機に直面しています。カレロ監督率いるチームは、敵地ゾリージャでの一戦に向けて実に7名もの欠場者を抱えています。第2節レガネス戦で背中を痛めたFWクリス・ラモスやDFダビド・コスタスは別メニュー調整を続けており、次々節のサバデル戦での復帰が濃厚とされます。さらにFWカルロス・フェルナンデスもここ2週間復帰の目途が立っておらず、前線の枚数不足からイスファンが再びFWとして起用される見通しです。これに加え、手に手術を受けたナチョ・ビダル、ブルゴス戦で退場処分を受けたアルダソロ、長期離脱中のイリアス・チャイラとブランドン・ドミンゲスが不在となります。カレロ監督は厳しい台所事情の中でやりくりを強いられています。(via SPORT)

また、昨季オビエドに所属していた28歳の元リバプールMFオヴィ・エジャリアの近況も話題を呼んでいます。オビエドでは負傷に苦しみわずか8試合(196分)の出場にとどまり、2万ユーロの補償金で契約解除となったエジャリアは、ビジネスSNSの『LinkedIn』上で『現在フリーエージェントで適切な機会を探している。昨季はオビエドでプレーした。MFや左アタッカーを探しているクラブがあればDMを送ってほしい』と投稿し、直接職探しを行っています。(via Estadio デポルティーボ・ラ・コルーニャ)