審判報告書が捉えた78分の緊張とフェーズ1プロトコル発動
📝 試合を執り行ったホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテーロ主審が作成した公式の試合記録(アクタ)には、現場の一部始終が詳細に記されています。
⚠️ 報告書によると、後半78分にスタンドから投げ込まれたライターは、第2副審のすぐ近くの位置へ落下しました。幸いにも副審の身体へ直接命中することは免れましたが、事態を重く見た審判団は即座にライター等の危険物投擲に対する手続きである『プロトコルのフェーズ1』を発動させました。
📢 主審の公式記録には『78分、スタンドから投げ込まれたライターが第2副審の近くに落下したため(命中せず)、ライター投擲プロトコルのフェーズ1を発動した』と明記されています。このプロトコルに基づき、場内アナウンス(メガホン)を通じて観客へ即座に注意喚起と警告が実施されることとなりました。(via Mundo Deportivo)