昨季トップデビューを果たしたアレハンドロ・メスタンサがポルトガルへ移籍
ヘタフェBでプレーし、トップチームでもデビューを果たした21歳のミッドフィールダー、アレハンドロ・メスタンサの去就が決定しました。ラージョ・マハダオンダの下部組織出身である彼は昨シーズン、アトレティコ・マドリードからヘタフェBへレンタル移籍で加入。卓越した技術と戦術眼を持つ攻撃的ミッドフィールダーとして評価され、今年1月のラージョ・バジェカーノ戦ではホセ・ボルダラス監督のもとでラ・リーガでのトップチームデビューを飾りました。その試合では同点弾に繋がるファウルを獲得するなど、短い時間ながら印象的な活躍を見せていました。
レンタル期間満了後、アトレティコ・マドリードを退団した同選手は、ポルトガル2部のアカデミコ・デ・ビゼウFCと2029年6月までの長期契約を結びました。彼は自身のSNSを通じて次のような別れと決意のメッセージを残しています。
『また別のステージが始まります。23/24シーズンに、たくさんの夢と働く意欲を持ってアトレティコにやって来ました。今は新しい挑戦の時です』
『自分の価値を完全に証明できなかったことは残念ですが、もっとやりたいという気持ちを胸に、そしてこのクラブのカラーを守れたことを誇りに思いながら去ります』
『この家族の一部である皆さんに感謝します。またすぐに会いましょう。いつまでも、アトレティ』 (via Mundo Deportivo)