18本シュートも1得点…マラガ戦で解決した「高圧プレス」と新たに直面した「決定力不足」
⚽️ マラガ戦では、チームが課題としていた前線からのハイプレスと決定機創出に見事な改善が見られました。前半からアグレッシブなプレッシングで相手のビルドアップを寸断し、アタッキングサードでボールを奪い続けて実に18本ものシュートを記録しました。
⚠️ しかし、ひとつの問題を解決したことで新たな課題が浮き彫りとなりました。それは深刻な「決定力不足」です。ジュグラの個人技によるミドルシュートで先制したものの、怒涛の攻撃を仕掛けながらも追加点を奪いきれず、試合を終わらせることができませんでした。
💥 さらに前線の交代策においても大きな誤算が生じました。前線プレスで疲弊したジュグラを下げたい局面だったものの、控えFWのパブロ・ドゥランが猛暑による熱中症でベンチ外となっていたため、限界を迎えたジュグラをそのまま残さざるを得ませんでした。そこへボルハ・イグレシアスの負傷再発とイアゴ・アスパスの負傷が重なり、ベンチのプランが完全に瓦解。終盤に相手のパワープレーからコーナーキックを与え、痛恨の同点弾を許す結果となりました。(via SPORT)