初出場のジョルディ・カセレス&ブルシオが明かすリアルな胸中と指揮官ヒラルデスの総力戦采配
👕 前節では新加入のウルグアイ代表CBセバスティアン・カセレスが先発でセルタデビューを飾り、下部組織出身のウゴ・ブルシオも今季初出場を果たしました。クラウディオ・ヒラルデス監督は開幕からすでに25選手を起用しており、未出場者は控えGKのゴンサロ・ビジャールとバインドゥルの2人のみという徹底した総力戦を展開しています。
🗣️ 75分から投入されて中盤に躍動感をもたらしたブルシオは『本当に大きな誇りを感じている。夢を生きているようで、監督がくれたチャンスが心から嬉しい』と歓喜を語りつつ、『勝点3を取れなかったのは悔しい。前半に試合を決めきるチャンスは十分あった。決定機を活かせず後半ペースが落ちたのが響いた』と悔しさを滲ませました。
🇺🇾 一方、ワールドカップ出場経験を持ちながらCBの右で初先発したジョルディ・カセレスは、序盤の硬さを認めつつ『最初の何回かは正しい判断ができなかったが、チームメイトが常に背中を押してくれたおかげで自信を取り戻せた。徐々に調子を上げられたと思うし、周囲の信頼に感謝している』と振り返りました。さらに『創り出したチャンスの数を見れば勝って当然の試合内容だった。相手はセットプレー一発しか無かっただけに苦い味が残るが、改善に取り組んでいく』と力強く前を向きました。(via MARCA)