アトレティコ戦での差別的合唱をめぐり検察が捜査開始

⚖️ 8月23日にシビタス・メトロポリターノで行われたラ・リーガ第2節アトレティコ・マドリード対ビジャレアルCFの試合において、ホームサポーターの一部から「puta FCバルセロナ, puta Cataluña(くたばれバルサ、くたばれカタルーニャ)」という差別的な合唱が発生した件について、法的な動きがありました。

市民団体「Acció Cassandra」が告発状を提出したことを受け、マドリード州検察のヘイト犯罪・差別部門が正式に捜査(刑事手続き)を開始したことが判明しました。試合中にバルセロナ移籍騒動で揺れていたフリアン・アルバレスが投入された際に発生したものであり、地域差別およびヘイト犯罪に該当するかどうかが厳しく捜査されます。(via SPORT) (via ElDesmarque)