[FCバルセロナ] 勤続40年・700人を支えた伝説のチームデレガードが公式表彰
FCバルセロナはラシン戦の試合前に、1986年から1軍のチームデレガード(代表・現場統括役)を務めるカルレス・ナバル氏の勤続40周年を祝う特別表彰を行った。17歳でクラブに入社したナバル氏は、これまで7人の会長、19人の監督、約700人の選手、2500試合以上を見守り、60個ものタイトル獲得を陰で支えてきた。
マラドーナからリオネル・メッシ、クライフからハンジ・フリックに至るまで、歴代のスターや名将から絶大な信頼を寄せられる重鎮の功績に対し、ジョアン・ラポルタ会長や選手たちから感謝の記念プレートが手渡された。(via Mundo Deportivo)
[FCバルセロナ] ラポルタ会長が警察のサポーター暴行処分に言及&W杯決勝カンプノウ開催へ痛烈ジョーク
ジョアン・ラポルタ会長がラジオ番組に出演し、クラブ周辺のホットな話題に言及した。8月のエルチェ戦で警察官がバルササポーターのカタルーニャ独立旗を没収し暴行した事件について『政府が迅速に厳罰処分を下したことを評価する。ヘイトを示さない旗は尊重されるべきだ』と強調。
さらに2030年ワールドカップ決勝の開催地誘致について問われると『決勝は改修後のSpotifyカンプ・ノウで行われるべきだ。カサブランカも(ハビ・レアルの)ホワイトハウスも同じようなものだからね』とジョークを飛ばし、宿敵への皮肉を交えて会場アピールを行った。(via Mundo Deportivo)