カルバハルがマドリー退団後の現役続行を明言

レアル・マドリードで13シーズンを過ごし、27個ものタイトルを獲得したダニ・カルバハルが、ついにクラブでの最後の試合を終えた。近年は怪我や肉体的な疲労から出場機会が徐々に減少しており、クラブは彼との契約を延長しない決断を下した。

バルデベバスの練習場を後にする際、メディアの直撃取材を受けたカルバハルは、引退の可能性を完全否定し『これからは少し夏を楽しむつもりだ。プレーを続けることは非常に明確だ。家族にとっても最適な選択肢は何かを見極めて、そこに向かっていく』と現役続行を明言した。スペイン国内でのプレーの可能性についても『どうなるかはわからない、落ち着いて決めるつもりだ。あらゆることにオープンで、それに向けて取り組んでいる』と語り、すべての選択肢を排除せずに新天地を探す姿勢を見せている。

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カスティージャの昇格プレーオフ進出が正式決定

RFEFの非プロフェッショナル競技の単独裁判官は、プリメーラRFEFのグループ1において、レアル・マドリード・カスティージャが最終的に5位となったことを正式に確認し、セグンダ・ディビシオンへの昇格プレーオフ進出を認めた。

勝ち点58でカスティージャ、ポンテベドラ、バラカルドの3チームが並ぶ大混戦となっており、ポンテベドラは大会規則とRFEF規則の間に矛盾があるとして大会の停止を求める書面を提出していた。しかし、カスティージャとポンテベドラの直接対決において、カスティージャが1勝1分(1-0、0-0)で上回っていることが評価され、ポンテベドラの訴えは棄却された。これにより、カスティージャは金曜日の21時にホームのアルフレド・ディ・ステファノ・スタジアムで、サバデルとの昇格プレーオフ準決勝第1戦に臨むことになった。

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