欧州戴冠へリヴァプール遠征がスタート!アンフィールド決戦に向けたチームスケジュールと招集メンバー24名
いよいよ新たなチャンピオンズリーグの戦いが幕を開けます。アトレティコ・マドリードの遠征部隊は、火曜日の午前10時にマドリード・バラハス空港を出発し、決戦の地であるリヴァプールへと飛び立ちました。チームを乗せた飛行機は現地時間の12:20にイギリスへ到着する予定で、遠征中の滞在拠点にはザ・ミュニシパル・ホテルが選ばれました。
開幕の舞台となるアンフィールドに乗り込むにあたり、チームのスケジュールも緻密に組まれています。現地時間の火曜日夕方18:30からはアンフィールドのピッチで公式トレーニングが行われ、その直前となる17:45からはシメオネ監督と選手1名が記者会見に臨み、欧州最高峰の舞台に向けた意気込みを語る予定です。チームが試合会場のピッチを踏むのは、会見後の19:30を予定しています。
この記念すべき今季の欧州デビュー戦に向けて招集されたのは、総勢24名の選手たちです。
ゴールキーパー陣には、守護神オブラクに加え、ムッソとエスキベルの3名が名を連ねました。
ディフェンス陣は、ジョレンテ、プビル、ジョルジ・ドミンゲス、ル・ノーマン、クティ・ロメロ、ハンツコ、グリマルド、ダニ・マルティネスという非常に盤石な顔ぶれです。
ミッドフィールダーには、精神的支柱のコケを筆頭に、バリオス、ヒュルマンド、イ・ガンイン、カルドーゾ、メンドーサ、バエナ、オベド・バルガス、ジョルジ・カスティージョが招集されました。
Andoni Iraola監督率いるリヴァプールを崩すための攻撃陣には、ジュリアーノ、ルックマン、フリアン・アルバレス、ジョナサン・デイヴィッドが選出されています。
今回の遠征から外れることになったのは、W杯からの帰国後に筋肉拘縮を患いリハビリを続けているセルロートと、2024年のポーランド在籍時の退場処分による出場停止処分が残っているアルナウ・オルティスの2名のみで、チームはほぼベストに近い体制でイギリス入りを果たしています。
(via MARCA) (via Mundo Deportivo)