アルバロ・カレラスの初ゴールとジョゼ・モウリーニョの采配 終盤のククレラ投入に見る守備の連動
ラヨ・バジェカーノ戦で今季初ゴールを記録した左サイドバックのアルバロ・カレラスが、自らのゴール場面と指揮官の絶妙な采配について語りましたスペ
ジュード・ベリンガムからのパスをキリアン・エムバペに預け、エリア内でリターンを受けて叩き込んだ先制点を振り返り『ホームで戦う以上、最初から高い強度と強いメンタリティで臨む必要があった』と手応えを口にしています。
また、後半途中にマルク・ククレラが投入された意図について『相手の右SBラティウの激しい攻撃に苦しんでいたため、モウリーニョ監督が僕の守備をサポートするためにククレラを入れてくれた。前節は僕が彼を助け、今回は彼が僕を助けてくれた』と明かし、ポジション争いを繰り広げる仲間との強固な信頼関係を示しました (via Estadio Deportivo)