プレミアのクリスタル・パレスがエズ・アブデ獲得へ向けて移籍市場閉幕直前の強行オファーを準備中

🚨 イングランドのプレミアリーグに所属するクリスタル・パレスが、移籍市場が閉まる直前のタイミングでエズ・アブデの獲得を狙い、ラストミニッツの強攻策を練っていることが判明しました。

パレスは現在、新しいサイドのアタッカーを熱望しており、そのための豊富な資金を背景にアブデへとアプローチをかける意向です。

パレスはすでに今夏、巨額の投資で2人のウイング選手を補強していますが、さらに主力であるイスマイラ・サールをリバプールへ6000万ユーロ以上で売却する交渉が進んでおり、この売却資金の一部をアブデ獲得の軍資金として投入する算段とされています。

現在、右膝の捻挫(この怪我で2026年ワールドカップを欠場)からリハビリを続けているアブデですが、先日のレバンテ戦で早くもベンチ入りメンバーに復帰しました。ベティスとの契約は2029年6月30日までとなっており、契約解除金は6000万ユーロに設定されています。バルセロナが将来の移籍金の20%を受け取る契約を結んでいることもあり、ベティスとしては解除金に近い多額のオファーがない限り、アブデの放出を認めるつもりはありません。 (via Estadio Deportivo)