カンテラDFアルバロ・コルテスがアントワープ移籍へ!後釜としてTwenteの18歳DF Ruud Nijstadを緊急マーク
バルサのカンテラ(Bチーム)でキャプテンを務めていたアルバロ・コルテスが、ベルギーのロイヤル・アントワープへ完全移籍することがほぼ合意に達しました。
コルテスはトップチームでの左利きCBの補強方針に伴い、出場機会を求めて退団を決意。すでに水曜日にクラブ施設から車で去る姿が目撃されており、移籍に伴うリスクを避けるためアスレティック戦の招集メンバーからも外れていました。
バルサはこのコルテスの放出を見越して、オランダのFC Twenteに所属する18歳の左利きCB Ruud Nijstad(ルート・ニスタット)の獲得交渉を本格化させています。すでにスポーツディレクターのDecoとJoão Amaralが今夏に2度現地へ飛び、選手代理人と接触を重ねています。
Nijstad自身は7月に『バルサでプレーし、Cubarsíとセンターバックのコンビを組むのが究極の目標。でもまずはTwenteで成長し、たくさん学ぶべきことがある』とバルサへの強い憧れを語っていました。しかし、Twenteを率いるJohn van den Brom監督は、この移籍報道に対し『ニュースを見たが、18歳の若者にとってバルサからの関心という噂は決して簡単ではない。彼が不必要に過信したり不安定になったりするのを防ぐためにも、試合日にこうした報道が出るのは非常に残念だ』と不満を露わにし、現段階では放出に抵抗する構えを見せています。 (via SPORT)