アレハンドロ・レゴのCB起用とハイブリッドな多才性
🏃♂️ 今回のレアル・ソシエダ戦で90分フル出場を果たし、大きな存在感を示したもう一人の選手がMFアレハンドロ・レゴです。代表ウィーク突入前までの公式戦ではテルジッチ監督のもとで出場機会を得られていませんでしたが、この親善試合では本職の中盤だけでなくセンターバック(CB)としても起用され、見事なポリバレント性を発揮しました。
🧠 テルジッチ監督は、レゴが複数のポジションを高水準でこなせる能力を大きなアドバンテージとして捉えており、その戦術的柔軟性を絶賛しています。
『今回のプレーは私たちにとって非常に重要な意味を持っています。私たちのチームは層が厚く、ボランチの位置にもセンターバックの位置にも豊富な選択肢が存在します。その中で彼のような選手は、いわばハイブリッドな存在と言えます。彼がセンターバックの位置に入り、前方にスペースと視野を確保してプレーする形が私は非常に気に入っています。抜群のタイム感覚を持ち、優れたパスを供給できるため、ボールビルドアップの局面でもスムーズさを失いません。空中戦でも地上戦でも見事なデュエルを見せてくれましたし、彼はどちらのポジションでもハイレベルにプレーできる選手です』
⚽️ 指揮官はレゴを単なる緊急事態の穴埋め役としてではなく、2つのポジションで異なる解決策をもたらす重要な戦力として高く評価しています。 (via Estadio Deportivo)