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デポルティーボ・アラベス vs オサスナ

ラ・リーガ / jornada-4 / Estadio de Alavés / 2026年9月7日(月)

デポルティーボ・アラベス 5-2 オサスナ

2026年9月6日に Mendizorrozaで開催されたデポルティーボ・アラベス対CAオサスナ(5-2)の試合は、両チームの明暗がくっきりと分かれた、今シーズン屈指の乱打戦となりました。

この試合の詳細と背景は以下の通りです。

試合結果と背景

ルイス・ミゲル・ラミス(オサスナ) ****

第3節終了時点で、両チームともに「7ポイント(2勝1分け)」を獲得して無敗を維持しており、さらに失点も「わずか1」というリーグ最高の堅守を誇るチーム同士の対決として大きな注目を集めていました ****。


アラベスの攻撃陣の爆発

アラベスは、これまでベンチスタートの多かったFW陣がホームサポーターの前で素晴らしいパフォーマンスを披露し、2位へ浮上する原動力となりました ****。

アラベスのエースストライカーであるボジェが、この試合で見事なハットトリック(3得点)を達成し、第4節の最優秀選手(MVP)級の活躍を見せました ****。

前半35分、オサスナDFアレハンドロ・カテナ(AlejandroCatena)のバウンド処理ミスを見逃さなかったマリアーノがボールを奪って持ち込み、グラウンダーのシュートを決めて2-0となる追加点を挙げました**。マリアーノはこれで開幕から4試合で直接的に全得点(2ゴール・2アシスト)に関与する復活を遂げています **。


崩壊したオサスナの「堅守」とラミス監督の批判

オサスナは2ゴールを返したものの、これまでの堅固な守備が嘘のようにエリア内でのエラーを連発しました ****。

試合後、オサスナのルイス・ミゲル・ラミス監督は選手たちのエリア内での守備対応を厳しく批判しています ****。>

「エリア内守備の面で良い試合ではなかった。1点目は非常にシンプルなアクションから許した。2点目は通常アレハンドロ・カテナには起こり得ない(バウンド処理の)ミスによるものだ。3点目は素晴らしいゴールだったが、元はと言えば我々がプレスに行かず、相手選手を完全にフリーにさせていたスローインから生まれている。そして(残る2失点は)クロスへのマーク対応が最悪で、いずれも相手に利用されてしまった」 ****

ラミス監督は、守備陣が犯したあまりにも多くのイージーミスが1部リーグ(プリメーラ)では致命傷になることを強調し、次節のエスパニョール戦に向けて守備陣のメンバーやシステムの「見直し(修正)」を示唆しました**。また、5失点を喫した守護神セルヒオ・エレーラ(SergioHerrera)については、「いずれもGKとしては対処が極めて難しいシュートばかりで、彼個人の責任ではない」と擁護しています **。