レアル・ベティス 対 レアル・マドリード
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試合サマリーと得点経過
2026年9月4日、猛暑に見舞われたセビリアのエスタディオ・デ・ラ・カルトゥハに66,046人の観客を集めて行われたラ・リーガ第4節。【レアル・ベティス 1 - 0レアル・マドリード】の一戦は、ホームのレアル・ベティスが劇的な勝利を収め、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるレアル・マドリードに今季初の黒星をつけた。得点者はトロイ・パロット(81分)。
36度を超える過酷な気象条件の下で行われた試合は、キックオフ直後に選手たちからボールの空気圧不足が指摘され、主審が何度もボールを交換する異例のスタートを切った。序盤から攻勢に出たのはレアル・マドリードだった。右サイドから中央へ侵入するアルダ・ギュレルが圧倒的な存在感を放ち、攻撃のタクトを振るう。11分にはアルダ・ギュレルの精緻なクロスからディーン・ハイゼンが至近距離で合わせるも、ベティスの守護神アルバロ・バジェスが立ちはだかった。さらにヴィニシウス・ジュニオールのシュートがポストを叩き、ヴィニシウス・ジュニオールのお膳立てからキリアン・エムバペが迎えた連続の絶好機も、ナタンとマルク・バルトラの体を張ったブロックに阻まれた。
試合が動いたのは終盤の81分だった。ベティスが獲得した右コーナーキックの場面、交代出場直後のネルソン・デオッサが圧倒的な跳躍力で打点の高いヘディングシュートを叩き込む。これはレアル・マドリードのゴールキーパー、ティボー・クルトワが驚異的な反応で一度は弾き返したものの、フェデリコ・バルベルデがマークを外してゴール前にこぼれたボールに、誰よりも素早く反応したのが同じく途中出場の新戦力FWトロイ・パロットだった。トロイ・パロットは泥臭くゴール前へ飛び込み、右足で押し込んで貴重な先制点を奪い取った。
追い詰めるレアル・マドリードは87分、ヴィニシウス・ジュニオールのアウトサイドクロスからカルロス・エスピが鮮やかな半チレーナでネットを揺らしたが、VARの確認により直前のビルドアップでのオフサイドが判定されてゴールは取り消しとなった。さらにアディショナルタイムの90+3分、ペナルティエリア内でヴィニシウス・ジュニオールがナタンに倒されてレアル・マドリードにPKが与えられる。しかし、気迫溢れるキリアン・エムバペのPKを読んだアルバロ・バジェスが見事にストップ。こぼれ球をマルク・バルトラが間一髪でクリアした。レアル・マドリード陣営はバトラのペナルティエリア内への早期侵入を主張してPKやり直しを猛抗議したが、VARの介入を経て判定は覆らず、そのままタイムアップ。ベティスが執念の完封勝利を飾った。
両チームのスタメンと交代
ホーム: レアル・ベティス(4-2-3-1)
- GK: アルバロ・バジェス
- DF: エクトル・ベジェリン、ディエゴ・ジョレンテ、ナタン、フラン・ガルシア
- MF: ファクンド・ベルナル、マルク・ロカ、パブロ・フォルナルス、イスコ、アントニー
- FW: クチョ・エルナンデス
交代:
- 39分: マルク・バルトラ(IN) ← ディエゴ・ジョレンテ(OUT、頭部負傷)
- 60分: アルバロ・フィダルゴ(IN) ← イスコ(OUT)
- 72分: トロイ・パロット(IN)、ネルソン・デオッサ(IN) ←クチョ・エルナンデス(OUT)、ファクンド・ベルナル(OUT)
- 81分: ロドリゴ・リケルメ(IN) ← アントニー(OUT)
アウェイ: レアル・マドリード(4-2-3-1)
- GK: ティボー・クルトワ
- DF: デンゼル・ダンフリース、イブラヒマ・コナテ、ディーン・ハイゼン、マルク・ククレジャ
- MF: エドゥアルド・カマヴィンガ、フェデリコ・バルベルデ、アルダ・ギュレル、ジュード・ベリンガム、ヴィニシウス・ジュニオール
- FW: キリアン・エムバペ
交代:
- 64分: トレント・アレクサンダー=アーノルド(IN)、ベルナルド・シウバ(IN)、ヤン・ディオマンデ(IN) ←デンゼル・ダンフリース(OUT)、エドゥアルド・カマヴィンガ(OUT)、アルダ・ギュレル(OUT)
- 82分: カルロス・エスピ(IN) ← フェデリコ・バルベルデ(OUT)
- 88分: アルバロ・カレーラス(IN) ← マルク・ククレジャ(OUT、負傷予防)
戦術・采配のポイント
前節レバンテ戦での大敗(5-2)からの立て直しを図るマヌエル・ペジェグリーニ監督は、ファクンド・ベルナルとマルク・ロカによる重厚なダブルピボットを採用。中盤の密度を高めてレアル・マドリードの強力なインサイドハーフ陣の侵入を防ぐ戦術を選択した。前半39分にDFディエゴ・ジョレンテが頭部接触(鼻骨骨折)で負傷退場するアクシデントに見舞われたものの、急遽投入されたマルク・バルトラとナタンのセンターバックコンビがペナルティエリア内で驚異的な集中力を発揮。試合が進むにつれて暑さで運動量が落ちた時間帯には、ネルソン・デオッサとトロイ・パロットを投入し、セットプレーの脅威と前線での推進力を格段に向上させる見事な采配を的中させた。
一方、ジョゼ・モウリーニョ監督はアルダ・ギュレルを攻撃のキーマンとして配置し、右サイドから流動的に中央へ絞らせることで決定機を幾度となく演出させた。しかし、前半終了間際に警告を受けていたアルダ・ギュレルが後半53分に激しいファウルを犯すと、審判の判断で退場こそ免れたものの、モウリーニョ監督は2枚目のイエローカードによる退場リスクを恐れて64分にアルダ・ギュレルを下げる決断を下した。この交代によってレアル・マドリードは攻撃のひらめきとゲームのコントロール力を完全に喪失。途中投入のヤン・ディオマンデやベルナルド・シウバも閉塞感を打破できず、パワープレー気味に投入したカルロス・エスピの個人的な打開力に頼るほかなくなった点が、敗戦の大きな要因となった。
現地メディアの選手採点・評価比較
現地各紙の採点では、金星を挙げたベティスの守護神アルバロ・バジェスに最高の評価が集まった。SPORTおよびEl Desmarqueは満点となる「10点」を与え、6度のビッグセーブに加えて試合終了間際のPK阻止を「完璧な守護神の証明」と絶賛した。MARCAとASも「試合の絶対的ヒーロー」として10点満点相当の最高評価を授与している。ベティス陣営では、ヴィニシウス・ジュニオールを完璧に封じ込めた右サイドバックのエクトル・ベジェリン(SPORT: 9点、El Desmarque: 9点)や、決勝点を挙げたトロイ・パロット(SPORT:9点、El Desmarque: 8点)にも極めて高い点数がつけられた。
レアル・マドリード側で唯一高い評価を受けたのはアルダ・ギュレルであった。SPORT(7点)、AS(7点)、El Desmarque(7点)と各紙揃ってチーム最高点をつけ、ASは「アルダ・ギュレルとその他10人」と表現して攻撃陣で孤軍奮闘したプレーを称えた。
対照的に厳しく糾弾されたのがキリアン・エムバペである。SPORTとEl Desmarqueは揃って10点満点中「1点」という最底辺の評価を下した。前半の至近距離でのダブル決定機逸や、土壇場でのPK失敗に対し、MARCAやASも「不発で不運な一日(4点評価)」と厳しく指摘。また、エクトル・ベジェリンの前に突破口を見出せなかったヴィニシウス・ジュニオールや、中盤で守備の破綻を招いたフェデリコ・バルベルデに対しても、SPORTやEl Desmarqueは「4点」の低評価を下しており、メディア間でビッグネームに対する手厳しい見解が一致した。
試合後の監督・選手コメント
レアル・ベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、前節の大敗からの反発力に胸を張った。「サッカーにおいて勝利を喜ぶのも敗戦に苦しむのも24時間しかない。しっかり自省し、自分たちのメンタリティを信じて立ち上がることが重要だった。我々は最初から勝利を狙って戦った」と語り、相手監督の言葉に抗戦した。「引き分けを狙いに来て宝くじに当たったという見解には同意しない。決定機を活かした我々が勝利を掴んだのであり、審判の判定が試合を決めたわけではない」と品格ある言葉で返した。
レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督は、悔しさを滲ませながら独特の言い回しで振り返った。「なぜ負けたのか説明がつかない。チームは試合を支配し、センターバックは見事であり、圧倒的な攻撃を展開した。ベティスの選手たちは我がチームの選手よりも非常に賢く、審判へのアピールが巧みだった。我がチームの選手は純粋すぎる。ベンチの前に倒れていたベティスの選手はまるで死んでしまったかのようで、救急車が来るのかと思ったほどだ。だが、敗戦の責任を誰か一人に押し付けるつもりはない。PKを外す時はチーム全員で外すものだ」と述べた。
試合の最優秀選手に選ばれたベティスのGKアルバロ・バジェスは、PKストップの舞台裏を明かした。「今週、ゴールキーパーコーチのトニ・ドブラスとキリアン・エムバペのPKを念入りに研究していた。彼の最近2本のPKはオープン(右方向)に蹴っていたので、最初からそちらへ跳ぶと決めて限界まで我慢した。蹴る直前に『この時間帯にPKなんて本当についているね』と声をかけて心理的な揺さぶりをかけたが、それがうまく効いた。チーム全員が魂を削って掴んだ勝利だ」と喜びを語った。
また、PKのこぼれ球を阻止したマルク・バルトラは、ルールを熟知していたことが勝利につながったと語った。「以前に他チームの選手が見せたジャンプを覚えていて、審判の友人に規則を確認していた。『足が地面に着地していなければエリア内に入っていてもセーフ』だと知っていたので、タイミングを計算して足を浮かせてクリアした。ルールを熟知していたからこそできたプレーだ」と冷静な判断を振り返った。
見どころと対戦背景
ラ・リーガ第4節、レアル・ベティス対レアル・マドリードの一戦は、序盤戦の行方を占う上で極めて重要な意味を持つ大一番となる。舞台となるのは、ベニト・ビジャマリンの改修工事に伴い、今季ベティスがホームとして使用しているセビージャのLaCartuja(ラ・カルトゥハ)。約6万人を収容する巨大スタジアムに、熱狂的な緑と白のサポーターが詰めかけ、スタジアムは大興奮に包まれるはずだ。
ホームのレアル・ベティスは、開幕からバレンシア、レアル・ソシエダを相手にいずれも1-0の完封勝利を収め、堅守を武器に最高のスタートを切った。しかし、直近のレバンテ戦ではアウェイで5-2という衝撃的な大敗を喫し、守備組織が完全に崩壊。特にセットプレーからの失点が相次ぎ、百戦錬磨のマヌエル・ペレグリーニ監督も「守備は惨事だった」と落胆を隠せなかった。ChampionsLeague出場を控える過密日程の中、中2日という強行軍で王者を迎えるにあたり、まずはこの崩壊した守備の再建が絶対条件となる。
対するレアル・マドリードは、ジョゼ・モウリーニョ監督の第2期政権下で開幕3連勝を飾り、勝ち点9で首位争いを牽引している。エスパニョール、レアル・ソシエダ、マラガを次々と撃破し、チームは日増しにその精度を高めている。前節ではキリアン・エムバペがハットトリックを達成するなど、ジュード・ベリンガム、ヴィニシウス・ジュニオールとの「異次元のトリオ」が爆発的な破壊力を見せ始めている。
この試合のもう一つのスパイスが、ペレグリーニとモウリーニョという、ベンチに座る両指揮官の長年にわたる因縁だ。かつて2011年、マドリーの監督を解任されたペレグリーニの後任として指揮を執ったモウリーニョは、「もし自分が解任されてもペレグリーニのようにマラガの監督にはならない。イングランドやイタリアのビッグクラブへ行く」と言い放ち、メディアを賑わせた経緯がある。15年以上の歳月を経て、再びリーガの頂点を競う舞台で相まみえる両者の戦術眼と言葉の応酬にも、現地メディアの注目が集まっている。
予想スタメンと負傷・出場停止情報
両チームともに過密日程と負傷者に頭を悩ませており、各メディア(MARCA, AS, SPORT,Mundo Deportivo, ElDesmarqueなど)の予想スタメン報道は戦術的なオプションを含めて多様化している。
ホームのレアル・ベティスは、守備陣と中盤の再編成を余儀なくされている。守備陣では、個人的な理由(祖父の葬儀)で前節を欠場していたジュニオル・フィルポが練習に復帰。彼が左サイドバックに入ることで、フラン・ガルシアとの先発争いが発生している。懸念されるのは右サイドバックのアンヘル・オルティスで、直近の練習を欠席した。そのため、ベテランのエクトル・ベジェリン、あるいはカンテラーノのオスカル・マスケが先発する可能性が高まっている。離脱者は、肩を負傷しているGKディエゴ・コンデ、アイトール・ルイバル、そして筋肉系のトラブルから回復途中のジョバニ・ロ・セルソの3名。ロ・セルソは部分的にグループ練習に合流しているが、ペレグリーニ監督は「完全な復帰にはまだ15日ほどかかる」としており、今節の欠場は確実だ。中盤はファクンド・ベルナルとマーク・ロカのコンビが軸となる。
レアル・マドリードもまた、依然として多くの怪我人に悩まされている。エデル・ミリトン、ロドリゴ・ゴエス、フェルランド・メンディ、ラウル・アセンシオ、チアゴ・ピタルチの5名は引き続き離脱。さらに、予防的な観点から腱炎の治療を続けているエンドリック、復帰プロセスにあるオーレリアン・チュアメニも招集メンバーから外れる見込みだ。これにより、モウリーニョ監督はメスト(GK)、マリオ・リバス、セステロ、アレクシス・シリアといったカンテラーノをメンバーに加えている。先発陣では、左サイドバックにマルク・ククレラの起用が確実視されている。ソシエダ戦、マラガ戦で圧巻の存在感を示したククレラは、アルバロ・カレラスに代わって完全にポジションを奪取する勢いだ。中盤はフェデ・バルベルデとベルナルド・シウバのダブルピボーテが盤石。前線はヴィニシウス、ベリンガム、ギュレル、エムバペが並ぶことが予想されている。また、ベンチには「ホセル・ジュニア」の異名を持つカルロス・エスピが切り札として控えている。
【レアル・ベティス/予想スタメン(4-2-3-1)】
- GK: アルバロ・バジェス
- DF:
エクトル・ベジェリン(またはオスカル・マスケ)、ディエゴ・ジョレンテ、マルク・バルトラ、ジュニオル・フィルポ(またはフラン・ガルシア)
- MF:
ファクンド・ベルナル、マーク・ロカ、パブロ・フォルナルス、アントニー、ロドリゴ・リケルメ
- FW: クチョ・エルナンデス(またはトロイ・パロット)
【レアル・マドリード/予想スタメン(4-2-3-1)】
- GK: ティボー・クルトゥワ
- DF:
デンゼル・ダンフリース(またはトレント・アレクサンダー=アーノルド)、イブラヒマ・コナテ、ディーン・ハイセン(またはアントニオ・リュディガー)、マルク・ククレラ
- MF: フェデ・バルベルデ、ベルナルド・シウバ
- MF: アルダ・ギュレル、ジュード・ベリンガム、ヴィニシウス・ジュニオール
- FW: キリアン・エムバペ
監督会見・注目選手コメント
決戦を控えた前日記者会見、そして選手たちのインタビューでは、静かな闘志とチームの現状に対する率直な言葉が語られた。
ジョゼ・モウリーニョ(レアル・マドリード監督)「ここバルデベバス(練習場)での生活には、現在2種類の『集中(Concentración)』が存在している。マルク・ククレラ、カルロス・エスピ、そして私はまだマドリードに自宅が見つかっていないため、試合前夜はバルデベバスに泊まり込んでいるが、その他の幸せな選手たちは自宅に帰って自分のベッドで眠っているよ(笑)。冗談はさておき、チームの連帯感は非常に素晴らしい。ベティスのようなタレントが揃うチームとの対戦は容易ではない。ジュード・ベリンガムの起用に関しては、彼は肉体的にも精神的にも非常に強い男だ。今のジュードはトップコンディションにあり、彼に最も適したトップ下の位置でプレーさせることで、我々の攻撃はよりスムーズになる。彼を6番や8番といった低い位置に下げるのは、彼の素晴らしい得点力を無駄にすることを意味する。我々は勝利のためにセビージャへ行く」
マヌエル・ペレグリーニ(レアル・ベティス監督)「レバンテ戦の敗北から学ぶべきことは多かった。守備面において我々はまさに『惨事』と呼ぶにふさわしいパフォーマンスだった。セットプレーからの不用意な失点、後半の極端な強度不足は到底許容できるものではない。しかし、私たちがバレンシア戦やソシエダ戦で見せた強固な守備、そして高い集中力を取り戻すことができれば、レアル・マドリードに対しても互角以上に渡り合えると信じている。私たちは失った『アイデンティティ』を取り戻さなければならない。マドリーのような世界最高レベルのタレントを相手にするならば、1秒たりとも集中を切らすことは自滅を意味する。ホームのサポーターの前で、バルトラやディエゴ・ジョレンテを中心に、再び堅固な壁を構築することが今節の最大のテーマだ」
マルク・ククレラ(レアル・マドリードDF)「レアル・マドリードのような偉大なクラブの一員になれたことを誇りに思う。サンティアゴ・ベルナベウのピッチでワールドカップ優勝のセレモニーを行ってもらい、サポーターから温かい拍手を受けた時は、試合そのもの以上に緊張してしまった(笑)。今、ピッチ上でエムバペやヴィニシウスのような選手たちとプレーできるのは本当に特権的だし、彼らのスピードと決定力は、私自身の仕事をとてもやりやすくしてくれる。セビージャでのベティス戦は間違いなく今シーズン最初の、そして最大の試練の一つになるだろう。熱狂的なスタジアムだが、私たちは自分たちのサッカーに集中し、勝ち点3を持ち帰る準備ができている」
レアル・ベティス 対 レアル・マドリード の背景データ
順位
順位表全体を見る両クラブの前後日程を見る
レアル・ベティス
この試合の前
- 8月30日(日) @ レバンテ 5-2(敗)
- 8月26日(水) @ バレンシア 0-1(勝)
- 8月22日(土) vs レアル・ソシエダ 1-0(勝)
この試合の後
- 9月9日(水) @ リール 2-3(勝)
- 9月15日(火) @ ビジャレアルCF 1-2(勝)
レアル・マドリード
この試合の前
- 8月31日(月) vs マラガCF 4-0(勝)
- 8月27日(木) vs レアル・ソシエダ 4-1(勝)
- 8月23日(日) @ エスパニョール 1-2(勝)
この試合の後
- 9月9日(水) vs インテル 2-1(勝)
- 9月13日(日) vs ラージョ・バジェカーノ 4-1(勝)