アスレティック・ビルバオ 対 アトレティコ・マドリード
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試合サマリーと得点経過
ラ・リーガ第4節、アスレティック・ビルバオとアトレティコ・マドリードによる伝統の一戦が、カテドラルの異名を持つビルバオの聖地サン・マメスで開催された。試合は、後半立ち上がりの電光石火の攻撃で主導権を握ったホームのアスレティック・ビルバオが3
- 0でアトレティコ・マドリードを圧倒し、見事な完封勝利を収めた。
- 日時: 2026年9月5日
- スタジアム: サン・マメス(ビルバオ)
- スコア: アスレティック・ビルバオ 3 - 0 アトレティコ・マドリード
- 得点者: ニコ・ウィリアムズ(46分)、ロベルト・ナバロ(49分)、オイハン・サンセト(90分)
前半は立ち上がりから一進一退の息詰まる攻防が繰り広げられた。アトレティコ・マドリードはイ・ガンインの右足シュートが右ポストを叩き、パブロ・バリオスのミドルシュートも枠を直撃するなど、ハイレベルな決定機を作り出してビルバオゴールを脅かした。一方のアスレティック・ビルバオもオイハン・サンセトの連続シュートなどで果敢に応戦し、激しい肉弾戦とハイペースな展開の中で前半を0 - 0のまま終えた。
しかし、後半開始の笛とともにサン・マメスは歓喜の渦に包まれる。アスレティック・ビルバオが後半開始直後のわずか数分間で怒涛の連続ゴールを奪い、一気にアトレティコ・マドリードを打ちのめした。
【1点目: 46分 ニコ・ウィリアムズ】後半キックオフ直後、アスレティック・ビルバオが素早い縦へのトランジションを発動。右サイドの深い位置へ抜け出したイニャキ・ウィリアムズが起点となり、左足でゴール前へシュート気味の低軌道クロスを供給する。これがアトレティコ・マドリードの守備陣の隙を突く絶妙なボールとなり、ゴール前へ鋭く飛び込んだニコ・ウィリアムズが頭で叩き込んで先制点を奪った。
【2点目: 49分 ロベルト・ナバロ】先制点からわずか3分後、失点に動揺を隠せないアトレティコ・マドリードからアスレティック・ビルバオが再び中盤でボールを奪取。再び右サイドでボールを持ったイニャキ・ウィリアムズが経由地となり、ペナルティエリア右へ走り込むロベルト・ナバロへ鋭いスルーパスを送る。パスを受けたロベルト・ナバロは、対峙したアレックス・グリマルドを巧みなキックフェイントと鋭い切り返しで完全に振り切り、最後は飛び出した守護神ヤン・オブラクの脇を抜く精緻な右足シュートをゴール左隅へ流し込んだ。
【3点目: 90分 オイハン・サンセト】反撃に出るアトレティコ・マドリードの攻撃を退け続けたアスレティック・ビルバオは、試合終了間際にダメ押しのゴールを挙げる。中盤でルーズボールを回収したウナイ・エヘナバレンナが起点となり、右サイドからペナルティエリア中央へ精度の高いグラウンダークロスを供給。ここへ2列目から鋭く走り込んできたオイハン・サンセトが、右足インサイドで冷静にゴール右隅へ合わせ、決定的な3点目を記録した。
両チームのスタメンと交代
ホーム: アスレティック・ビルバオ(4-2-3-1)
- GK: ウナイ・シモン
- DF: イニゴ・アレソ、イェライ・アルバレス、アイメリク・ラポルテ、ユーリ・ベルチチェ
- MF: ウナイ・エヘナバレンナ、イニゴ・ルイス・デ・ガラレタ
- FW: ロベルト・ナバロ、オイハン・サンセト、ニコ・ウィリアムズ、イニャキ・ウィリアムズ
主な交代・負傷変更:
- 46分: イェライ・アルバレス OUT → アイトル・パレデスIN(※前半終了間際に相手MFモルテン・ヒュルマンドとの頭部同士の接触により頭部を負傷したため交代)
- 60分: イニゴ・ルイス・デ・ガラレタ OUT → ミケル・ハウレギサール IN
- 66分: ロベルト・ナバロ OUT → ヨハネコ・マルティネス IN
- 66分: イニャキ・ウィリアムズ OUT → アレックス・ベレンゲール IN
- 76分: ニコ・ウィリアムズ OUT → ゴルカ・グルセタ IN
アウェイ: アトレティコ・マドリード(4-2-3-1)
- GK: ヤン・オブラク
- DF: マルコス・ジョレンテ、マルク・プビル、ダーヴィド・ハンツコ、アレックス・グリマルド
- MF: モルテン・ヒュルマンド、パブロ・バリオス
- FW: ジュリアーノ・シメオネ、アレックス・バエナ、イ・ガンイン、アデモラ・ルックマン
主な交代:
- 58分: ジュリアーノ・シメオネ OUT → クティ・ロメロIN(※アトレティコ・マドリードでの公式戦デビュー。3バック/5バックへのフォーメーション変更)
- 58分: モルテン・ヒュルマンド OUT → コケ IN
- 58分: イ・ガンイン OUT → アルナウ・オルティス IN
- 58分: アデモラ・ルックマン OUT → フリアン・アルバレスIN(※移籍騒動を経ての復帰出場)
- 76分: アレックス・バエナ OUT → ジョニー・カルドソ IN
戦術・采配のポイント
アスレティック・ビルバオのエディン・テルジッチ監督は、アトレティコ・マドリードの強力な攻撃陣に対して前半は粘り強くブロックを敷いて耐え忍び、ハーフタイムの修正で試合の流れを激変させた。テルジッチ監督はトップ下のオイハン・サンセトにマルチな役割を与え、状況に応じて偽9番や左ウイングへと位置を変えさせることでアトレティコ・マドリードのマークを混乱させた。また、右サイドのイニャキ・ウィリアムズと左サイドのニコ・ウィリアムズによる圧倒的な縦へのスピード、そして新加入のロベルト・ナバロの巧みなライン間での受け方を巧みに引き出し、後半立ち上がりの電撃攻撃を完成させた。守備面でも前半終了間際にCBイェライ・アルバレスが頭部負傷で退場するアクシデントに見舞われながら、アイメリク・ラポルテを中心に統率されたラインを維持し、要所でミケル・ハウレギサールらを投入して運動量を保つ見事なベンチワークを見せた。
対するアトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督にとっては、戦術的な誤算と集中欠如が重なる痛恨のゲームとなった。前半はイ・ガンインやパブロ・バリオスの積極性を活かして決定機を作れていたものの、左サイドバックのアレックス・グリマルドが守備で大きな後手を踏み、アスレティック・ビルバオの高速カウンターの標的とされた。ハーフタイム直後の2分間で見せたチーム全体の「油断」と「守備の乱れ」により連続失点を喫すると、シメオネ監督は58分にクアドラプルチェンジ(4人同時交代)を敢行。新加入のクティ・ロメロを投入して3バックへ移行し、フリアン・アルバレスを前線に配して打開を図った。しかし、アスレティック・ビルバオの堅固な低いブロックを前に決定打を欠き、前傾姿勢になった裏を終盤に突かれて決定的な3点目を許す結果となった。
現地メディアの選手採点・評価比較
現地メディア各紙は、後半に圧倒的なパフォーマンスを見せたアスレティック・ビルバオの攻撃陣と守備のリーダーを絶賛する一方で、ハーフタイム明けに崩壊したアトレティコ・マドリードの守備陣に対して厳しい評価を下した。
El Desmarqueは、アスレティック・ビルバオの勝利の立役者となったアイメリク・ラポルテ、ウナイ・エヘナバレンナ、オイハン・サンセト、ニコ・ウィリアムズの4名に最高点となる「9点」を与えた。特に中盤で抜擢されたウナイ・エヘナバレンナのゲームコントロールと、2アシストを記録したイニャキ・ウィリアムズ(8点)、2点目を挙げたロベルト・ナバロ(8点)の貢献を高く評価している。アトレティコ・マドリード側に対しては、守備を崩壊させたアレックス・グリマルドと3失点を喫したヤン・オブラクに最低点となる「3点」を付け、マルコス・ジョレンテやコケにも「4点」と厳しい採点を下した。一方で、若手DFマルク・プビル(6点)や前半健闘したパブロ・バリオス(6点)には一定の評価を残した。
MundoDeportivoの個評(1x1)では、アトレティコ・マドリードの守備陣においてマルク・プビルを「賢明」、ダーヴィド・ハンツコを「堅固」と評しつつも、2点目の場面でロベルト・ナバロの切り返しに完全にかわされたアレックス・グリマルドには「圧倒された(後手に回った)」と厳しい評価を下した。また、攻撃陣で先発したアデモラ・ルックマンを「精彩を欠いた」と断じたのに対し、後半途中出場で果敢にシュートを放ったフリアン・アルバレスについては「闘志溢れる動きを見せた」と評価の違いを示した。
SPORTは、アトレティコ・マドリードがハーフタイム明けに見せた「2分間の集中欠如」を敗因として大きく取り上げ、シメオネ監督のハーフタイムでのチーム引き締めと指示が機能しなかった点を問題視した。一方でMARCAは、アレックス・グリマルドのポジショニングの甘さと守備での復帰の遅れを指弾し、アスレティック・ビルバオがそこを完璧に突いたテルジッチ監督の采配と「1分間の歓喜」を生んだウィリアムズ兄弟の突破力を称賛した。
試合後の監督・選手コメント
アスレティック・ビルバオ: エディン・テルジッチ監督「ホームで勝利を収め、ファンとともに喜び合えるのは格別だ。サン・マメスの雰囲気は本当に素晴らしかった。これで勝点6となったが、まだシーズンのスタートを切ったばかりに過ぎない。これは私個人のチームではなく『私たちの』アスレティックだ。選手たちは状況に応じて異なる戦術構造や戦い方に適応できる準備ができている。オイハン・サンセトは実にファンタスティックな試合をしてくれた。トップ下だけでなく、9番や左ウイングなど4つのポジションをこなし、ボールを持てばラ・リーガ最高の選手になれるポテンシャルを示している」
アスレティック・ビルバオ: ニコ・ウィリアムズ選手「聖地サン・マメスで勝点3を手にできたことは最高に気持ちが良い。ハーフタイムに監督が後半の戦い方について熱い指示を出してくれ、それがピッチ上で見事に結実した。チームとして素晴らしい監督のもとで進化できている。個人的にも頭でゴールを決められて嬉しいし、これが今季最後のゴールにならないよう続けていきたい」
アトレティコ・マドリード: ディエゴ・シメオネ監督「前半は素晴らしい個性と内容を見せ、自分たちのサッカーができていた。しかし、後半立ち上がりの2分間で集中を欠き、本来対処できたはずの場面で処理を誤ってしまった。アスレティックはその一瞬の油断を見逃さず、一気に試合をものにした。後半開始に必要だった緊張感や指示を伝えきれなかったのは、監督である私とスタッフの完全な責任だ。我々はまだチームの構築段階にあり、こうした困難な経験から学び、必ずリアクションを見せなければならない。今日のアスレティックの勝利は正当なものだ」
アトレティコ・マドリードを粉砕し、難敵相手に聖地サン・マメスで鮮烈な勝ち点3を掴み取ったアスレティック・ビルバオ。新指揮官テルジッチのもとで変貌を遂げつつあるライオン軍団の戦術的柔軟性と、アトレティコ・マドリードの今後の守備再建に向けたアプローチに、さらなる注目が集まりそうです。
見どころと対戦背景
ラ・リーガの序盤戦において、早くも今シーズン最初の大きな山場が訪れようとしています。サン・マメスで行われるアスレティック・ビルバオとアトレティコ・マドリードの一戦は、両チームにとって今後の命運を占う極めて重要なゲームです。
ホームのアスレティック・ビルバオは、エディン・テルジッチ新監督のもとで新シーズンを迎えましたが、開幕からセビージャに1-3、バルセロナに0-2で敗れるという最悪の連敗スタートを切りました。戦術の浸透不足や守備の乱れが露呈し、一時は厳しい批判にさらされましたが、アウェイのバライドスで行われた前節セルタ・デ・ヴィーゴ戦で待望の今季初勝利をマーク。チームは「笑顔を取り戻し」、本来の闘争心に火が灯った状態でこの大一番を迎えます。しかしピッチ外では、クラブの招待券削減問題を端に発した内紛から、選手たちがメディアへの取材拒否(沈黙の抗議)を決行するなど緊張状態が続いており、この内部の歪みがゲームにどう影響するかが懸念材料です。
一方のアトレティコ・マドリードは、ディエゴ・シメオネ監督体制15シーズン目の貫禄を見せています。開幕節でマラガを2-0、第2節ビジャレアル戦は退場者を出しながらも2-2で引き分け、前節セビージャ戦ではアウェイで1-3の快勝を飾りました。このアウェイ3連戦(セビージャ、アスレティック、レアル・ソシエダ)という過酷なロードにおける最初の難関をクリアしたことで、チームは高いモチベーションを保っています。とりわけ、今夏のワールドカップで世界を制したスペイン代表のアレックス・バエナが、代表帰りの自信をそのままピッチに持ち込み、セビージャ戦でダブルを達成するなど、圧倒的なクオリティを示しています。
昨季のチャンピオンズリーグ出場権争いを含め、近年の対戦では常に激しい火花を散らしてきた両雄。浮上のきっかけを完全に掴みたいアスレティック・ビルバオと、アウェイ連戦を乗り越えて首位追走へと加速したいアトレティコ・マドリードによる、プライドをかけた激闘が期待されます。
予想スタメンと負傷・出場停止情報
各メディア(MARCA, AS, SPORT, Mundo Deportivo, ElDesmarqueなど)が報じる最新のチーム状況と予想布陣は以下の通りです。
アスレティック・ビルバオは、負傷離脱者が守備陣に集中しています。センターバックのダビド・ビビアンは恥骨結合炎(内転筋の負傷)により引き続き別メニュー調整が続いており欠場が確実視されています。さらに若手のウナイ・エギルズが膝の十字靭帯の再手術により長期離脱中で、中盤のダイナモであるベニャト・プラドスも負傷を抱えています。一方で、開幕節で退場処分を受け、前々節のバルセロナ戦を欠場したユーリ・ベルチチェが出場停止から復帰。セルタ戦に続き、左サイドバックのファーストチョイスとして起用される見込みです。また、移籍市場最終日にブルゴスへの移籍(契約解除)が決定したウナイ・ベンセドールや、放出交渉が続いているアンドニ・ゴロサベル、ニコ・セラーノらは構想外となっています。
アトレティコ・マドリードでは、前節出場停止だったロビン・ル・ノルマンがセンターバックに復帰します。負傷していた新戦力のクティ・ロメロも全体練習に完全合流しており、スタメンまたはベンチからのデビューが濃厚です。しかし、フォワードの陣容には大きな不確定要素が残されています。アレクサンダー・セルロットが筋肉のトラブルで欠場を余儀なくされていることに加え、移籍騒動とファンからのブーイングで揺れるフリアン・アルバレスは、体調不良(indispuesto)を理由に前節の練習と試合を欠場しており、今回のアスレティック戦に招集されるかどうかは回復状況とメンタル面に委ねられています。オベド・バガスやトマ・レマルは放出リストに入っているため帯同しない見込みです。
予想スタメン
アスレティック・ビルバオ(4-2-3-1)
- GK: ウナイ・シモン
- DF:
ユーゴ・リンコン、アイトール・パレデス、アイメリク・ラポルテ、ユーリ・ベルチチェ
- MF:
イニゴ・ルイス・デ・ガラレタ、ミケル・ハウレギサール(またはベニャト・ヘレナバレーナ)、ペイオ・カナレス、オイハン・サンセト、ニコ・ウィリアムズ
- FW: イニャキ・ウィリアムズ(またはゴルカ・グルセタ)
アトレティコ・マドリード(4-4-2 / 変則3-5-2)
- GK: ヤン・オブラク
- DF:
マルコス・ジョレンテ、ロビン・ル・ノルマン、ダビド・ハツコ、アレハンドロ・グリマルド
- MF:
パブロ・バリオス、コケ(またはモルテン・ヒュルマンド)、アレックス・バエナ、カンイン・リー
- FW:
アデモラ・ルックマン、ジュリアーノ・シメオネ(またはアルナウ・オルティス)
監督会見・注目選手コメント
前節を終え、このサン・マメスでの頂上決戦を見据える両指揮官の最新の発言からは、それぞれの確固たる決意と課題が浮かび上がっています。
アスレティック・ビルバオを率いるエディン・テルジッチ監督は、初勝利による安堵感を認めつつも、次なるアトレティコ戦への警戒を怠っていません。「バライドスでの勝利はチームに大きな自信と酸素を与えてくれた。しかし、我々の次なる挑戦はアトレティコ・マドリードだ。彼らは強固な守備と強烈なカウンターを誇るワールドクラスの集団であり、我々は完璧なパフォーマンスを披露しなければならない。私はレサマ(下部組織)の若いタレントたちの能力を信じており、前節見せたようなパーソナリティと情熱を、再びサン・マメスのファンに届ける必要がある。守護神のウナイ・シモンは我々の真のリーダーであり最大の保証だが、彼の出番を極力減らすようなソリッドな組織守備をチーム全員で構築しなければならない」
一方、セビージャを粉砕して確かな手応えを掴んだアトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督は、ロード連戦の厳しさを強調しています。「ピスフアンでの勝利は、このアウェイ3連戦という過酷なカレンダー(セビージャ、ビルバオ、サン・セバスティアン)における最初のハードルを越えたに過ぎない。我々を待ち受けるサン・マメスは、ラ・リーガのなかでも最も熱狂的でインテンシティの高いスタジアムだ。アスレティックは初勝利を挙げて勢いを取り戻しており、難しいゲームになることは容易に想像がつく。チーム全員の献身的なハードワークと団結が不可欠だ。ワールドカップ優勝の熱量をそのままプレーに昇華させているバエナには、今後もこのハイレベルなパフォーマンスを維持することを要求し続ける。そして、フリアン・アルバレスについては、彼がこの複雑な個人的プロセスを終えて再びピッチに戻ってきたとき、我々はスポーツの面から全力で彼をサポートする。彼は並外れたクオリティを持つ選手であり、必ずや我々の力になってくれると確信している」
アスレティック・ビルバオ 対 アトレティコ・マドリード の背景データ
順位
| 順位 | クラブ | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 差 | 点 | 直近 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | アトレティコ・マドリード | 11 | 9 | 1 | 1 | 22 | 8 | +14 | 28 | WWWWW |
| 7 | アスレティック・ビルバオ | 10 | 4 | 3 | 3 | 14 | 10 | +4 | 15 | WWLDD |
両クラブの前後日程を見る
アスレティック・ビルバオ
この試合の前
- 8月31日(月) @ セルタ 0-2(勝)
- 8月28日(金) @ FCバルセロナ 2-0(敗)
- 8月23日(日) vs セビージャFC 1-3(敗)
この試合の後
- 9月13日(日) vs エルチェCF 1-1(分)
- 9月19日(土) vs デポルティーボ・アラベス 0-0(分)
アトレティコ・マドリード
この試合の前
- 8月30日(日) @ セビージャFC 1-3(勝)
- 8月24日(月) vs ビジャレアルCF 2-2(分)
- 8月20日(木) vs マラガCF 2-0(勝)
この試合の後
- 9月10日(木) @ リヴァプール 2-1(敗)
- 9月14日(月) @ レアル・ソシエダ 0-3(勝)