デポルティーボファンの有名コメディアンが昇格戦のバライードスに潜入

🎭 セルタ・フォルトゥナがポンフェラディーナを4-1で破りセグンダ昇格を決めたバライードスでのプレーオフ決勝第2戦のスタンドに、永遠のライバルであるデポルティーボ・デ・ラ・コルーニャの熱狂的なサポーターとして知られるガリシアのコメディアン、ショセ・アントニオ・トウリーニャンの姿があったことが注目を集めました。彼の姿はSNS上でファンによって拡散され、写真を一緒に撮るサポーターも現れています。ネット上ではセルタファンから「今日の彼はお守りだった」「ガリシア最高のチームを見ている偉大なトウリーニャン」などと、皮肉とユーモアを交えた歓迎のコメントが飛び交いました。なぜ彼が宿敵の本拠地にいたかというと、ポンフェラディーナに所属する元デポルティーボの選手、ボルハ・バジェとの深い友情があったためです。二人はピッチ外で非常に仲が良く、パンデミック中にはトウリーニャンのライブ配信にバジェが参加したこともあるほどの関係性を持っています。試合後、トウリーニャンは敗れて昇格を逃した友人に向けて自身のInstagramストーリーで『友よ、立ち上がってもう一度挑戦しよう。君をとても誇りに思う』と励ましのメッセージを送りました。今回はテレビ番組の収録などではなく、純粋に友人をサポートするため、苦い夜を過ごすことになったバジェを見守るためのプライベートな訪問でした。

(via SPORT)