ロベルト・ロペス・ウファルテが語る激動のシーズンと補強ポイント
🎙️レアル・ソシエダのレジェンドであるロベルト・ロペス・ウファルテが、激動のシーズンを総括した。イマノル・アルグアシル体制の終焉後、セルヒオ・フランシスコ監督が就任したものの、選手たちは彼のスタイルに適応できず不振に陥った。しかし、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督の就任が転機となり、セルヒオ・フランシスコ体制で冷遇されていたアルバロ・オドリオソラやルカ・スチッチといった選手たちが息を吹き返した。特にオドリオソラは負傷するまで途中出場から素晴らしい起爆剤として機能した。
🏆マタラッツォ監督に率いられたチームは、セビージャで行われたコパ・デル・レイ決勝でアトレティコ・マドリードを破り、見事に優勝を果たした。しかしウファルテは、『コパ・デル・レイ決勝はシーズンの最終戦であるべきだ。タイトルを獲得したことでアドレナリンが放出され、その後の消化試合でチームが燃え尽きてしまった』と指摘している。
🛡️来季の補強についてウファルテは、買い取りオプションが行使されず退団が濃厚なドゥイェ・チャレタ=ツァルに代わる絶対的なセンターバックと、サイドバックの補強が必須であると断言した。ジョン・マルティンという素晴らしいセンターバックはいるものの、彼をサポートする選手が必要不可欠だ。また、スチッチが復帰しない場合は中盤の補強も求められる。
⚽️前線については、ミケル・オヤルサバルとオーリ・オスカルソンが頼りになるとしつつも、もう1人ストライカーを加えるべきだと提言している。ウファルテはオヤルサバルについて、『ファルソ・ヌエベ(偽9番)の役割を完璧に理解し、ボールを引き出し、常に適切な位置でゴールを狙っている。サイズ47(約30cm)の足を持ち、ディフェンダーに動じない。大ケガから復帰してあのレベルを維持しているのは、彼の人間性と選手としての素晴らしさを物語っている』と大絶賛した。(via Estadio Deportivo)