コルベラン監督の不快感と地元サポーターの自虐的感謝
🎙️ この騒動に対し、バレンシアのカルロス・コルベラン監督はロドリからの謝罪を受けた上で『非常に不適切な発言であった』と不快感を露わにし、公式に批判を展開しました。
😭 一方で、バレンシアの地元ファンの反応は全く異なるものでした。多くのサポーターはロドリを責めるどころか、むしろ『よくぞ言ってくれた』と感謝すら抱いています。ロドリの発言は意図的な侮辱ではなく、かつての強豪の面影をすっかり失い、無様な陰に成り下がってしまった現在のバレンシアCFの惨状を客観的に映し出す鏡になったと捉えられているからです。
🏟️ かつてオルティ会長時代にリーガ制覇を果たしながらも補強不足を理由にブーイングが飛んでいたメスタリャは、今やピーター・リム体制下で「凡庸さ」にすっかり慣らされてしまいました。私的な会話まで監視され謝罪を強いられる現代サッカー界の息苦しさや過剰なポリコレ風潮に対し、ファンの間からは冷ややかな自虐とあきらめの声が漏れています。(via MARCA)