フリアン・アルバレスの去就

🕷 アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに対しては他クラブからの関心が絶えないが、アトレティコは放出を固く拒否している。FCバルセロナが獲得に動いたものの、アトレティコ側はオファーを不十分として一蹴した。

👔 ミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOはこれに対し『私の意見は明確であり、クラブの意志も明確です。それは選手本人にも、彼らの関係者にも、そしてバルサの会長にも伝えています。アトレティコこそがフリアンにとって世界で一番の場所であり、フリアンはアトレティコ・マドリードにとって完璧なセンターフォワードであることに何の疑いも持っていません。私たちは彼を計算に入れ続けたいのです』と強い口調で断言した。

💥 さらにヒル・マリンCEOは『最近、バルサの会長がアトレティコ・マドリードに提示したオファーは無限ではないと発言したのを聞きましたが、それに対する可能な唯一の答えは、我々の答えこそが無限だということです。私たちは彼を移籍させたくありませんし、1億ユーロのオファーも、1億5000万ユーロのオファーも、2億ユーロのオファーも受け入れるつもりはありません』と徹底抗戦の構えを見せた。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 このバルサの交渉難航を見たアーセナルも獲得を画策しており、ミケル・アルテタ監督は1億ユーロ程度の金銭に加えて、評価額6500万ユーロのヴィクトル・ギョケレスをトレード要員として提示する準備を進めている。アルバレスはワールドカップではスイス戦の1ゴールにとどまったが、その市場価値はいまだ絶大だ。

(via ElDesmarque)

(via SPORT)