ティボ・クルトワのモータースポーツへの情熱
レアル・マドリードの守護神ティボ・クルトワは、モータースポーツへの深い情熱を燃やしている。彼は「TC Racing」というF4スペイン選手権に参戦するチームを所有しており、2023年にプロジェクトを立ち上げ、ロベルト・メリの協力を得て運営している。YouTuberのPlexとの対談でハラマ・サーキットを訪れた際、クルトワは自身がカスタマイズした「パラディウム」という特別カラーのポルシェ911 GT3 RSを披露。シートまでカスタマイズされたこだわりの愛車を前に、クルトワは『サッカーを辞めたら、すべてのことをやっているドライバーたちに最大限の敬意を払いつつ、モータースポーツに関わる何かをしたいです』と将来の夢を語った。シムレーシングにも熱中している彼は『バーチャルの世界からF4に乗せる少年を連れてくるのが夢です』と、現実とバーチャルを繋ぐプロジェクトにも意欲を見せている。 (via SPORT)