エスタディオ・デ・バジェカス 使用許可却下でアラベス戦がブタルケでの代替開催へ

🏟️ ラージョ・バジェカーノが今シーズン最初のホームゲームを自らの本拠地で行うことが不可能となった。ラージョは木曜日に予定されているデポルティーボ・アラベスとのリーグ第2節について、本来の本拠地であるエスタディオ・デ・バジェカスの暫定的な使用許可をマドリード自治州に求めて申請を行っていたが、スタジアムの所有者である自治州のスポーツ省によってこの要請は正式に却下された。

自治州側はスタジアムの安全性に関わる問題や設備的な改善が必要であると判断しており、現在も技術者による詳細な調査と改善報告書の作成を進めている。

この結果、ラージョは本来のホームタウンから完全に離れた別の競技場を借りて主催ゲームを戦わなければならない異例の事態に直面している。クラブはブルゴスのエル・プランティオやレガネスのブタルケを候補として挙げていたが、マドリード自治州の仲介もあり、最終的にCDレガネスの本拠地「ブタルケ(Butarque)」での代替開催を行うことで正式に合意に達した。(via ElDesmarque)