選手の個別評価額の変動

📊 チームの成績低迷に伴い、多くの主力の市場価値が下落している。特にニコ・ウィリアムスとオイアン・サンセトは、ラ・リーガ全体で最も価値を落とした選手のトップ10に入ってしまった。昨年12月に7000万ユーロの価値をつけていたニコは、恥骨炎などの影響もあり現在は4000万ユーロに低下。それでもチーム内トップの評価額は維持している。サンセトは最高6000万ユーロから2500万ユーロへと大きく値を下げ、チーム内2位の座を3000万ユーロ(3500万ユーロからの下落)のミケル・ハウレヒサルに譲ることになった。

その他の主力選手では、ウナイ・シモンが2200万ユーロ、ダニ・ビビアンが2000万ユーロ、ベニャト・プラドスが1500万ユーロ、ラポルテとイニャキ・ウィリアムスが800万ユーロとなっている。

ロベルト・ナバーロ(600万ユーロ)、ゴルカ・グルセタ(500万ユーロ)、ウナイ・ゴメス(500万ユーロ)、アレックス・パディジャ(300万ユーロ)、ニコ・セラーノ(150万ユーロ)は評価額を維持した。

一方で、トップチームでの1年目を終えたウーゴ・レゴだけが唯一価値を上げ、現在は500万ユーロの評価を受けている。(via Mundo Deportivo)