ナタン・デ・ソウザへの関心
バルサがディフェンダー陣の補強候補として、ベティスのセンターバックであるナタン・デ・ソウザに注目しています。代理人のアンドレ・クリーがアラブメディアの取材に応じ、『バルセロナがナタンに関心を持っているのは事実だが、まだ正式なオファーはない』と語りました。ベティスは昨夏に彼を900万ユーロで買い取っていますが、売却条件として3500万ユーロを要求しており、今後の交渉の推移が注目されます。
(via SPORT)
ラシン・サンタンデールがジョージ・サリナスの移籍に抵抗
ラシン・サンタンデールの左サイドバック、ジョージ・サリナス(19歳)にバルサとアトレティコが強い関心を示していますが、ラシンのSDであるチェマ・アラゴンは、移籍を容認しない非常に頑なな態度を見せています。彼は『すでに1400万ユーロの具体的な打診を断っており、移籍金は1600万ユーロの契約解除金満額でなければ一切交渉に応じない。市場終了直前になればさらに増額を求める』と強気の発言を行っています。
(via ElDesmarque)
伝説のプレシーズンマッチ Basilea戦への凄まじい期待
8月16日にスイスのバセルで行われる親善試合のチケット販売において、一般販売開始から数分で3万8000席が完全に売り切れとなりました。このチケット販売サイトには、一時的に10万人を超えるユーザーがオンラインの待合室に押し寄せ、数億回に上るアクセスによってシステムが一時停止するほどの事態になりました。この競技場は1979年にバルサが初の欧州タイトルを手にした縁の深いスタジアムであり、歴史的な期待が集まっています。
(via Esport3)