コルドバCFとの親善試合で相手GKがFWとしてプレーする珍事

夏のプレシーズンの一環として行われたコルドバCFとの親善試合は、2対2の引き分けで決着した。しかしこの試合の終盤、エルチェの対戦相手であるコルドバCF側で非常に珍しい光景が繰り広げられた。ハーフタイムの交代枠をすべて使い切った後で、コルドバCFのハコボ・マルティが負傷してしまうアクシデントが発生した。これ以上の交代が不可能となった状況で、ピッチ上でエルチェ相手に数的不利に陥ることを避けるため、コルドバCFは18歳の若きゴールキーパーであるアレハンドロ・アレバロにグローブを外させ、なんと彼を最前線のストライカーとしてプレーさせたのである。試合はそのまま数的な均衡を保ったまま終了した。

(via SPORT)