サンセがアウェイでアンドラを1-3粉砕

⚽ セグンダ・ディビシオン(ラ・リーガ ハイペルモーション)第5節に臨んだBチームのサンセ(レアル・ソシエダB)は、敵地エンカンでジェラール・ピケが会長を務めるFCアンドラと対戦し、1-3の快勝を収めた。4試合連続無敗で勝ち点を8に伸ばし、順位表の暫定上位グループへ一気に躍り出た。

⚡ イオン・アンソテギ監督率いる若きポトリジョたちは、前半から圧巻の電光石火カウンターを連発。前半11分、クリアボールを拾ったダニ・ディアスがエリア角から相手DF2人をあざ笑うかのようにかわし、鮮烈な左足ミドルシュートを反対側ゴール隅へ突き刺して先制した。

🔥 勢いに乗るサンセは33分、相手のハイプレスを美しく無力化する連携から、今季初先発となった右サイドバックのイニャキ・ルーペレスのクロスをランデル・アスティアサランが1触りで決めて追加点。さらに41分にはゴルカ・ゴロサベルのスルーパスに抜け出したルーペレス自らがニアを撃ち抜き、前半だけで0-3と試合を決定づけた。

🧱 後半は相手の猛反撃を受けて1点を返されたものの、GKアイティオル・フラガの好セーブや粘り強い守備でリードを守り切り、年齢を感じさせない老獪な試合運びで敵地から勝ち点3を持ち帰った。なお、昨季のレンタル先から復帰した2006年生まれの左利きCBイケル・ロペロが2部デビュー&初先発を飾り、ペル・ララニャガも途中出場でデビューを果たしている。 (via Mundo Deportivo)