マラガ

アルメリアとのプレーオフ決勝第2戦に2-1で劇的な勝利を収め、8年ぶりのプリメーラ(1部)復帰を果たしました。チュペとダビド・ラルビアのゴールが勝利を呼び込み、フアンフラン・フネス監督のもと、カンテラーノを中心とした戦いがついに実を結びました。(via Esport3) / (via ElDesmarque) / (via SPORT) / (via Mundo Deportivo)

試合終了後には歓喜に沸く選手たちが監督の記者会見に乱入して喜びを爆発させ、翌月曜日には市内で大規模な昇格パレードが予定されています。イスコをはじめとする元所属選手や数多くのファンから、祝福のメッセージがSNSに殺到しました。(via MARCA) / (via Mundo Deportivo)

ただ、試合前には両チームのファンが衝突し、マラガのチームバスが投石され窓ガラスが割れるという痛ましい事件が発生し、試合開始が30分遅れる事態となりました。(via ElDesmarque)

デポルティーボ・ラ・コルーニャ

プリメーラでの戦いに向けて、フェルナンド・ソリアーノSDの主導で大型補強計画が始動しています。すでにトゥーン・ハイセルハルトの獲得を決め、さらにアルベルト・モレノやASローマのアンヘリーニョなど、最大10名規模の補強を目指して市場を活発に動いています。ジローナ退団が噂されるイバン・マルティンにも興味を示しています。(via SPORT) / (via Estadio Deportivo)