レアル・ソシエダ

スペイン代表のミケル・オヤルサバルは、W杯のサウジアラビア戦で前半だけで2ゴール1アシストを記録する圧巻のパフォーマンスを披露しました。初戦での批判に対しては『外では常に色々言われるが、自分はチームメイトや監督から愛されていると感じているので穏やかだ』と語り、結果で応えました。このゴールにより、エミリオ・ブトラゲーニョを抜き、代表の歴代得点ランキングを更新しています。(via ElDesmarque) / (via Estadio Deportivo) / (via Mundo Deportivo) / (via MARCA)

イゴール・スベルディアは、昨季の負傷や不慣れなポジションでの起用による苦しいシーズンを経て、新たに就任したマタラッツォ監督のもとでセンターバックの定位置奪還に燃えています。(via Mundo Deportivo)

さらに、アラベスからジョン・パチェコ、オビエドからハビ・ロペス、コルドバからミケル・ゴティ、ミランデスからカルロス・フェルナンデスがそれぞれレンタルバック。特にパチェコとロペスはトップチーム定着のチャンスを窺っています。(via Mundo Deportivo)

セビージャ

夏の親善試合の日程が追加され、7月11日にフベントゥド・トレモリーノス、7月26日にホセ・フアン・ロメロ監督率いるセウタとの対戦が決定しました。これまでにクラコヴィア、コルドバ、レバークーゼン戦が発表されています。(via Estadio Deportivo)

戦力整理においては、アイザック・ロメロはガルシア・プラサ監督の構想に含まれていますが、クラブの財政事情から適切なオファーがあれば放出される可能性があります。(via Estadio Deportivo)

フェデリコ・ガットーニは構想外とされていますが、本人は契約を全うしてポジション争いに挑む意向を示しており、現在正式なオファーは届いていません。(via Estadio Deportivo)

キケ・サラスに対しては、スパルタク・モスクワが1000万ユーロの移籍金と給与4倍の好条件を提示しましたが、セビージャは最低2000万ユーロを要求してこれを拒否しました。(via Estadio Deportivo)

スイス代表としてW杯で活躍中のルベン・バルガスは市場価値が高騰しており、クラブは1500万ユーロを最低ラインに設定し、プレミアリーグなどからのオファーを待っています。(via Estadio Deportivo)

一方で、スパルタク・モスクワからはマンフレド・ウガルデのレンタル獲得を目指していますが、ロシア側は完全移籍を希望しています。また、ジローナからの退団が噂されるイバン・マルティンにも関心を寄せています。(via Estadio Deportivo)

なお、オリベル・トーレスはメキシコ国籍を取得して同国代表入りするという噂について『全く考えていない』と一蹴しました。(via Estadio Deportivo)